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記事全文を読む→新垣結衣、「沖縄仕込みのリズム感」がさすが!/ダンスうまい芸能美女番付(終)
注目したいのが東前頭3枚目の池田エライザ。推定Gカップのバストをファースト写真集で見せつけるなど話題が続くが、好評シリーズの「au」のCMでは親指姫に抜擢された。
「残念ながらCMのダンスではGカップは固くガードされていますが、ダンスの軽快さはハーフであることを再認識するリズム感です。最後の『ちっちゃくまとまるなよー』の決めセリフも何ともキュート」(芸能評論家・織田祐二氏)
西前頭3枚目の長澤まさみは、スポーツウェアのCMにも登場するほどシャープな切れ味を誇る。13年にオンエアされた主演ドラマ「都市伝説の女」(テレビ朝日系)では、エンディングで披露したPurfumeダンスが今なお傑作として語り継がれている。
そして新垣結衣は、自身は「ダンスなどとんでもない」と謙遜する性格だが、代表作はダンスがらみが多い。
「飲み屋のおっさんまでもが『あの子は誰?』と一斉に話題にした『ポッキー』のCM、そして社会現象となった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の恋ダンスと、さすが沖縄出身というリズム感を発揮しました」(前出・織田氏)
そんなガッキーと同郷で、親友でもある比嘉愛未は、実にあっけらかん。
「どこの店でも音楽が鳴っていれば、それに合わせて踊りまくるんです。酔った勢いでテーブルや壁に体をぶつけることも多いようですが(笑)」(前出・織田氏)
このところ女子アナ界に吹き荒れるのが「フラメンコ好き」というキーワード。岩本乃蒼、合原明子、皆藤愛子、中田有紀らが名を連ねるが、あの夏目三久が最もリードしているというから驚きだ。
最後は小芝風花が番付を締めくくる。
「15年の映画『ガールズ・ステップ』で助演でしたが、主演の石井杏奈のつたない演技をサポート。ダンスにおいても、おっとりした印象とは大違いのキレを見せました。もともとフィギュアスケートや器械体操をやっていたという下地があったんです」(前出・織田氏)
次はどんな〈スウイングガールズ〉が飛び出すだろうか──。
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