芸能
Posted on 2019年12月26日 17:59

氷川きよし、NHK紅白「限界突破メドレー」披露で起きそうな“超進化”とは?

2019年12月26日 17:59

 いよいよ迫ってきた70回記念、そして令和初の「NHK紅白歌合戦」だが、演歌・歌謡曲の若きプリンスとして出場を重ねる氷川きよしも、デビュー年以来、20回連続の出場を決めている。

 気になるのは12月20日に発表された出場歌手の歌唱曲だ。氷川は初めて大トリを飾った08年の「きよしのズンドコ節」などわずかな例を除けば、基本的にはその年の勝負曲を歌っている。30日の「日本レコード大賞」でも、大賞候補曲として3月リリースの「大丈夫」を歌う予定なのだが、発表されたのは「紅白限界突破スペシャルメドレー」。これは、何を意味するのか?

「氷川は17年にアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌として『限界突破×サバイバー』という曲を出しています。普通に考えればメドレーのタイトルから『大丈夫』からの『限界突破×サバイバー』といったメドレーになりそうですが、近年の氷川の方向性を考えると、別の可能性も浮上してきます」(音楽ライター)

 そのカギを握るのは、12日に国際フォーラムで開催されたコンサートである。ここで氷川は、クイーンの大ヒット曲「ボヘミアン・ラプソディ」を、クイーン側の許可を得て、初めて日本語訳の歌詞とともに披露した。各局のワイドショーでも披露された熱唱映像は、東山紀之が「やっぱり氷川君、うまいなあ」と絶賛するほどのボルテージだった。

「日本でも大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た氷川がフレディ・マーキュリーの生き方に感銘を受け、CD化を熱望する思いで歌い上げています。このところビジュアル面の進化がめざましい氷川ですが、解放したい内面と外面がフレディによって扉を開かせたようです」(前出・音楽ライター)

 もし、紅白でのメドレー曲に「ボヘミアン・ラプソディ」も加わるようなら、真に“限界突破”を果たせそうだが──。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク