8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→氷川きよし、NHK紅白「限界突破メドレー」披露で起きそうな“超進化”とは?
いよいよ迫ってきた70回記念、そして令和初の「NHK紅白歌合戦」だが、演歌・歌謡曲の若きプリンスとして出場を重ねる氷川きよしも、デビュー年以来、20回連続の出場を決めている。
気になるのは12月20日に発表された出場歌手の歌唱曲だ。氷川は初めて大トリを飾った08年の「きよしのズンドコ節」などわずかな例を除けば、基本的にはその年の勝負曲を歌っている。30日の「日本レコード大賞」でも、大賞候補曲として3月リリースの「大丈夫」を歌う予定なのだが、発表されたのは「紅白限界突破スペシャルメドレー」。これは、何を意味するのか?
「氷川は17年にアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌として『限界突破×サバイバー』という曲を出しています。普通に考えればメドレーのタイトルから『大丈夫』からの『限界突破×サバイバー』といったメドレーになりそうですが、近年の氷川の方向性を考えると、別の可能性も浮上してきます」(音楽ライター)
そのカギを握るのは、12日に国際フォーラムで開催されたコンサートである。ここで氷川は、クイーンの大ヒット曲「ボヘミアン・ラプソディ」を、クイーン側の許可を得て、初めて日本語訳の歌詞とともに披露した。各局のワイドショーでも披露された熱唱映像は、東山紀之が「やっぱり氷川君、うまいなあ」と絶賛するほどのボルテージだった。
「日本でも大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た氷川がフレディ・マーキュリーの生き方に感銘を受け、CD化を熱望する思いで歌い上げています。このところビジュアル面の進化がめざましい氷川ですが、解放したい内面と外面がフレディによって扉を開かせたようです」(前出・音楽ライター)
もし、紅白でのメドレー曲に「ボヘミアン・ラプソディ」も加わるようなら、真に“限界突破”を果たせそうだが──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

