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記事全文を読む→太川陽介を番組がチクリ!「バス旅」最終回の衝撃シーン
12年にわたって放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、昨年12月25日の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で歴史に幕を下ろした。最終回は過去に出演したマドンナが3人も登場。太川陽介と蛭子能収の引退に華を添えた。
ところが、ある一場面にファンから驚きの声が上がっている。それは本宮駅から二本松駅へタクシーで移動していた時のこと。太川とマドンナの加藤紀子が2人きりで話をしたシーン。
加藤はリーダーである太川に苦労をねぎらう言葉を「毎回、個性が違う女の人が来る。マドンナのケアをして大変ですね」とかける。すると太川は「まあね。でも顔に出るみたい。イライラしてる顔とか、わかるらしい」と話した。
「これは19年8月に放送された『北海道横断!太川蛭子のバス旅2019第4弾』のことを指しているのでしょう。太川はマドンナの生駒里奈にイライラを募らせ、厳しくあたっています。他のマドンナと扱いがあまりに違うため、『太川が壊れた』『これぞ老害』とファンから批判されました。今回の太川の話し方を見ていると、どうやら深く反省しているようです。驚いたのはその後、なんと番組側が太川と生駒の険悪な場面をとらえた写真を画面に表示したんです」(テレビ誌ライター)
つまり太川のイライラを番組がチクリと批判したのだ。これまでの太川と番組の関係からは考えられない衝撃シーンだった。
「もう最後だからいいや、とばかりに番組サイドがやったのかもしれません。蛭子の代わりとなる新メンバーと太川を組ませてバス旅を続けさせるという案も出ていますが、今回の仕打ちを見ると、それはないかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)
太川陽介はオンエアを見て、このシーンをどう思っただろうか。
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