芸能
Posted on 2020年01月07日 17:58

“貪欲ぶり”が立派!?日向坂46富田鈴花、収録中の涙の理由にファンが大声援

2020年01月07日 17:58

 アイドルとしては稀に見る光景にオードリーも困惑!?

 日向坂46の富田鈴花が12月22日に放送された同グループの冠番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)に出演。番組中に涙を流す一幕が見られた。同回では前身番組も含め、日向坂メンバーが放った名言の中で大賞を決める「日向坂名言大賞を決めましょう!」と題した企画を放送。

 バラエティに貪欲なメンバーである富田も、8月放送回に放った「チョットツカレタ…」が「ボケセンス名言部門」で、安定のノミネートを果たしている。

 しかし、その名言について番組MCのオードリー・春日俊彰が富田にコメントを求めたところ、なぜか富田は涙目で明らかに元気がない様子を醸し出していたのである。

“異変”に気付いた同じくMCのオードリー・若林正恭が涙の理由をたずねると、富田は「さっきから一言一言、春日さんがコメント求めるのに…(他の)メンバーに(振ってばかり)。全然、私を指してくれなかった」と、なかなか春日が自分にコメントを振ってくれなかったことが納得いかなかったようだ。

 これには加藤史帆も「あの…私も指されてないです」と挙手して、存在をアピールしたものの、「ま、いいんですけど。春日さんだから…」と、特に気にしていない様子を見せていた。が、富田は「もう答えられません。もうおもしろいことが思い浮かばなくなっちゃいました」と心の傷は思いのほか、大きかったようだ。

 これを受け、春日は「私も気を付けるようにします」と反省していたが、冷静に状況を分析した若林は「どんだけあいつはOAに乗りたいんだろうな。初めて見た。振りが少なくて泣いてる人」とツッコミを入れていた。このやりとりを見た日向坂ファンからは「バラエティに貪欲に参加したいという気持ちはいいことだと思う」「富田を応援したくなった」「泣いたのはビックリだったけど、それだけ一生懸命ってことだよね」など、富田へのエールが続々と集まっている。

「ふだんの回で見れば、比較的に他のメンバーよりも発言回数が多い富田ですから、春日が意図的に嫌っているわけでもなく、偶然今回は後半まで話を振られなかっただけということでしょう。それでも、加藤のように気楽に受け止めるのが一般的でしょうが、まさか泣いてしまうほど悔しかったとはビックリですね。ちなみにお姉さんグループである欅坂46は基本的におとなしいメンバーが多く、番組でのリアクションがとにかく薄く、絡み辛かったという理由から平成ノブシコブシの吉村崇から共演NG状態にされていた時期もあり、話題となっていました。そういった意味では欅坂としては富田のバラエティへの貪欲な姿勢は見習うべきかもしれませんね」(アイドル誌ライター)

 番組MCはみんなに平等にチャンスを与えるべきだが、富田の意欲は買ってほしいところだ。

(石田安竹)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク