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記事全文を読む→これも人柄!? ドランク鈴木拓、新成人をアオった後対応に「塚地が哀れ」の声
良くも悪くも鈴木らしさが出た!?
ドランクドラゴンの鈴木拓が1月13日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。同日は「成人の日」ということもあって、過去に地方の成人式に営業に行った際に起こったトラブルについて明かしている。
鈴木が振り返ったのは相方の塚地武雅と参加した関西エリアの成人式でのエピソード。俗にいう“荒れる成人式”に出向いてしまったようで、紋付き袴を着用した新成人が多数見受けられ、式典の最中にもかかわらず、お酒を飲みだすヤカラもいたほどだったとのこと。
そんな中で自分たちの出番が来て、コンビでステージに上がるも、やはり血気盛んな新成人たちが黙っているわけもなく、「おいおい、何かやれよ!」と煽ってきたのだそう。
そこで鈴木らは「コレ、○○だと思う人」と問いかける形式でトークを展開したところ、新成人たちは意外にも静かに話を聞いてくれたという。
その様子を見た鈴木は「ああ、こういう時は静かになるんですね」と、ついついイヤミっぽく話してしまったそうだ。すると、一部の成人が「なんだ、この野郎!」と反発してきたというが、それに対して鈴木も「こんなのはステージ上がったら何もできねぇんだよ」と一歩も引かなかったとか。この鈴木の挑発に乗った新成人は「じゃあ上がってやるよ」と、本当にステージに上がってきたそうで、1人がステージに上がると他の新成人たちも次々とステージに押し寄せる事態に。
瞬く間に塚地は新成人たちに囲まれてしまったというが、当の鈴木は塚地が囲まれているスキにそっと舞台の袖に避難。その後、職員たちが新成人を塚地から引き離し、その場は大揉めになったというが、それでも塚地は「大丈夫ですから、大丈夫ですから…この子たちは悪くないんです!」と、新成人たちを必死に擁護していたとのこと。
塚地の株が上がるエピソードだが、新成人をアオった鈴木はひたすら舞台袖に隠れていたというオチだっただけに、共演者たちからは「自分が煽ったのに」「最低」という声が飛び交っていた。
「リスナーからも『塚地が可哀想』といった声はもちろん、鈴木を非難するコメントも多数寄せられています。ただ、ひ弱そうに見える鈴木ですが、柔道で神奈川の県大会で優勝したり、18歳からグレイシー柔術を始めていたりと、その格闘技歴は20年以上。芸能界最強という呼び声も上がっているほどですから、いざとなった時は正当防衛で立ち向かえるでしょうが、手を出してしまわないようにとった行動でしょう」(エンタメ誌ライター)
それでも一番の被害者が塚地であることは変わらないだけに、塚地としては苦い思い出になったことだろう。
(佐伯シンジ)
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