太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→藤田菜七子が登場!?ネットがザワついた「10の秘密」の“役名”の「秘密」
1月14日にスタートした向井理が主演のドラマ「10の秘密」(フジテレビ系)の謎の設定が話題を呼んでいる。
「初回の平均視聴率は関西地区で11.8%、関東地区で8.9%と、まずまずの滑り出し。向井演じるシングルファザーで建設確認検査員の白河圭太が娘を誘拐され、その事件を追うにつれ、白河の周辺にいる人物の“秘密”が明らかになっていくという本格サスペンスです。脇を固める俳優陣も仲間由紀恵や渡部篤郎、仲里依紗など実力派ぞろいであることも、放送前から話題となっていました」(テレビ誌記者)
ただ、いざ放送が始まりネット上で注目されたのが、登場人物につけられた名前だ。ざっと役名を見てみると、白川圭太(向井)、仙台由貴子(仲間)、宇都宮竜二(渡部)、石川菜七子(仲)、長沼豊(佐野史郎)、白河瞳(山田杏奈)、二本松謙一(遠藤雄弥)となる。
「一見でわかるように、白河や仙台など、主に福島県やその周辺の地名が付けられているんです。これは、『10の秘密』が『チーム・バチスタ』シリーズ(フジ系)や『チア☆ダン』(TBS系)なども担当した売れっ子脚本家で福島県出身の後藤法子さんによるものだからでしょう」(前出・テレビ誌記者)
さらに、この役名について特に賑わいを見せていたのが、競馬ファンによるSNSだ。
「圭太は戸崎圭太、由貴子は増沢由貴子、竜二は和田竜二、菜七子は藤田菜七子、豊は武豊・吉田豊などなど、名ジョッキーの名がこれでもかというほど組み込まれていますからね。後藤さんは無類の競馬好きとも言われており、やはりこちらも、それが反映されていると思われます。今人気の美人騎手“菜七子”でピンと来た人も多いようです」(テレビウオッチャー)
この役名がドラマのストーリーに関連するのかも気になるところだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

