3月8日終了時点でJRAの通算騎乗数が2万2285回、通算勝利数は2341勝、重賞はGⅠ9勝を含む96回の勝利を収めているが、22年春にはJRAの現役騎手では初となる「黄綬褒章」を受章した。「ビックリしましたよ。この時は頸椎を痛めて、手術と...
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騎手を続けるうえで、常につきまとうのが体重管理だ。年を重ねるほど代謝の衰えで苦労も増えそうだが「特別な節制はしていない」という。「体重が重い時は、木曜と金曜は水を飲むくらいにして、金曜日の夜からサウナに入って体重を減らしたりします。ただ、そ...
記事全文を読む→ヤマニンゼファーやジャスタウェイなどの名馬とともに数々のGⅠレースを制してきた柴田善臣騎手(59)。レースでの大ケガや寄る年波をものともせず、1月には自身の持つJRA最年長勝利記録を更新した。還暦を目前にして、今なお結果を出し続ける競馬界の...
記事全文を読む→新人騎手で最初に勝利を挙げたのは、田中博康厩舎所属の18歳・舟山瑠泉(ふなやま・るい)だった。3月8日の中山7Rでレーヴブリリアントに騎乗し、ハナ差で勝利した。1番人気だったので順当な勝利と言えるが、計ったかのように差し切ってみせたのが印象...
記事全文を読む→3月1日、7人の新人騎手が一斉にデビューする。それも全員が中山、阪神という主場で初騎乗を迎えるのだ。ではその中から3人をピックアップしてみよう。まずは和田竜二騎手の息子・和田陽希(17歳、栗東・杉山晴紀厩舎)。阪神で土曜5鞍、日曜に3鞍ある...
記事全文を読む→競馬界で「岩田パパ」と呼ばれる岩田康誠騎手が中京競馬場から京都競馬場へ移動する際、スマホの不適切な使用が確認され、JRAから全馬乗り替わりと騎乗停止処分が発表されたのは昨年12月15日朝のことだった。岩田はこの日のGⅠ・朝日杯FSでダイシン...
記事全文を読む→JRAの女性騎手で前年よりも成績が上がっているのは、デビュー2年目の小林美駒ただひとりだ。11月2日の福島3Rでサトノロンドン(10番人気)に騎乗し、逃げ切って今年19勝となった。この勝利で中央、地方を合わせた勝利数は30勝となり、GⅠ騎乗...
記事全文を読む→昨年4月まで複数回にわたってスマートフォンを持ち込み、調整ルームから外部との通信を繰り返していた――。JRA(日本中央競馬会)の事情聴取でスマホの不適切使用を認め、断腸の思いで現役引退を決断した藤田菜七子騎手の一件は、若手騎手らの間に広がる...
記事全文を読む→「美しすぎる女性騎手」ミカエル・ミシェルが、10月7日からスタートした川崎競馬の初日にいきなり連勝。競馬ファンを驚かせた。1Rのホーリーグレイル(2番人気)では逃げて、2着馬に3秒1差を付けての大差勝ち、2Rのキリナ(4番人気)では後方一気...
記事全文を読む→「2024ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が札幌競馬場で今週の土・日にわたり、4レースが行われる。出場騎手はJRA選抜7人、ワールドオールスター選抜7人(外国騎手6人、地方競馬所属騎手1人)だ。すでに抽選が行われ、騎乗馬は決ま...
記事全文を読む→函館競馬場の馬場の中央付近を自動車で走行し、芝コースを損傷させたとして8月2日に騎乗停止処分を受けた角田大河騎手(栗東・石橋守厩舎)が、音信不通状態であることが報じられ、競馬ファンの間で動揺が広がっている。角田が函館競馬場の芝コースのど真ん...
記事全文を読む→元女性騎手の細江純子氏が「言葉がない」と絶句していたが、このところ若手騎手の素行の悪さが目立っている。JRAは8月2日、松若風馬騎手(栗東・フリー)に騎乗停止処分を科したと発表したが、理由は同日深夜、滋賀県草津市内で酒気帯び運転による物損事...
記事全文を読む→JRAはGⅠシーズンが終了。だが一部の競馬ファンは、のんびり夏競馬…というわけにはいかないようだ。アイドル騎手として一世を風靡した藤田菜七子騎手が、この7月中に結婚すると、所属するホリプロが発表。うだるような蒸し暑さを吹っ飛ばす勢いで、あっ...
記事全文を読む→日本中央競馬会(JRA)は6月28日、池添謙一と富田暁両騎手の騎乗停止を発表した。騎乗停止の理由が「粗暴な行為」ということで、さらにファンを驚かせたのだ。両騎手がトラブルを起こしたのは、6月24日の夜。函館市内で行われた騎手同士の飲み会に参...
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