連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「トップナイフ」、“いいとこ取り”が裏目に出そうな「新鮮味なし」の酷評!
1月スタートドラマの中でも、特に注目されていた「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(日本テレビ系)。しかし、当初から「ドクターX」(テレビ朝日系)の対抗馬と目され、同じ医療系ドラマゆえに似たところがあるのは仕方ないとしても、周囲の声は手厳しい。
「医療系ドラマによくあるシーンですが、『ドクターX』での米倉涼子演じる大門未知子同様、やはり『トップナイフ』でも、深山瑤子(天海祐希)の手術を見ている周囲のスタッフが、その手さばきに“速い!”と感心するお決まりの場面が出てくる。結局、医者の手腕や人間性が主題になってくるため、あとは患者にいろいろな事情を持たせ違いを出すしかない。原作が小説ということもあって、なかなか独自色は出せないのかもしれません」(テレビ誌編集者)
バラエティーでは定評のある日本テレビだが、もともとドラマ部門は苦戦する傾向にあった。しかし昨年は「3年A組-今から皆さんは、人質です-」や「あなたの番です」が大ヒット。その余勢をかって挑んだのが今回の「トップナイフ」だった。脚本はフジテレビで人気を博した「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズを手掛けた林宏司氏を起用していることからも、その意気込みがわかる。
「ただ、それも各局ドラマがよくやる“いいとこ取り”。その“極地”が番組最後に天海が見せるエンディングのダンスです。このノリも、16年に大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”とかぶっている。新鮮味がないんです」(ドラマ制作会社関係者)
第1話の視聴率は13.0%と上々の滑り出しを見せたが、2話目で早くも12.4%と下り坂の気配を見せ始めた「トップナイフ」。今後の数字に注目だ。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

