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記事全文を読む→スピードワゴン小沢一敬が“奇人力”を爆発させる動画がクセになる!
スピードワゴン・小沢一敬が新しい遊び場としてYouTubeチェンネル『仮_オザオザコーチャンの伏魔殿 スピードワゴン小沢一敬』を開設したのは18年の12月。チャンネル登録者数は4万人で、芸能人ユーチューバーとしては少々物足りない気もするが、ここにきてジワジワと人気を高めているようだ。
1月22日に投稿された『名言メイカー小沢【クイズ】偉人の名言/その時、名言が生まれた』では〈名言メイカー〉を自任する小沢がクイズ形式で偉人(有名人)の名言を回答するという内容だった。
第一問〈レディー・ガガ〉の設問から始まると、小沢は「『偉人』のやつやるんじゃないの?この人は『奇人』だよ」とまずは、持論を述べた。
そして、レディー・ガガの名言が一部隠されてテロップで表示される。
〈高校の時友達はみんな将来はGoogleで働きたいと言ってた。けど私は○○○と思ってた〉
これに、小沢は〈Googleで検索されたい〉と答えてほぼ正解(正解は“そこで検索される人になりたい”)すると、「似てるから。『奇人』だから」と自分を指さし自嘲気味に笑った。
その後も笑福亭鶴瓶、木村拓哉、松本伊代、長嶋茂雄などの設問に続き、正解、不正解を繰り返しつつ進行する小沢のダルそうでかすれたしゃべり声は密かなファンを生み出しているようで、「最近、このチャンネルよりおもしろいチャンネル見つからない」「くそおもろいやんけ」と絶賛のコメントとともに、「オザワきもちわりー。けど好きー!」といった心変わりとも取れる書き込みもあった。
心理学用語に「好意の獲得効果」というものがある。はじめは嫌いで相手の評価が低いと、何かのきっかけで急に評価があがり、好意を持ってしまうという心理状態を指す。小沢が狙ってやっているかどうか真意はともかく、奇人の評価は上がり続けかもしれない…。
(ユーチューブライター・所ひで)
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