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記事全文を読む→東出昌大、主演ドラマが視聴者総スカンで「打ち切り」も危ぶまれるピンチ!
東出昌大の主演連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の1月23日放送(第2話)の視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、東京地区)にダウンした。初回12.0%からの急降下に関係者が青ざめている。
「『ケイジとケンジ』は東出と桐谷健太のW主演。東大卒のエリート検事(東出)と元熱血教師の刑事(桐谷)がタッグを組み、事件解決に挑むバディードラマです。売れっ子脚本家の福田靖氏の完全オリジナル作品で、『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズなどで高視聴率をマークした木曜ドラマ枠での放送。昨年10月期放送の『ドクターX~第6期』がシリーズ中最低平均視聴率(18.5%)だったこともあり、テレ朝にとっては新たな人気作に育てるべく期待に胸を膨らませていたようです。好感度の高い東出と桐谷を起用したこともあり、数字が良ければシリーズ化は間違いなかったところ。福田氏の脚本も好評だっただけに、何とも惜しいですよ」(テレビ誌記者)
大幅ダウンの理由は、もっか芸能ニュースをにぎわせている東出と唐田えりかとの不貞報道にほかならない。不貞が「疑惑」ではなく、当事者同士が不貞を認めている「確定した事実」であることもあってか、同ドラマのインスタグラムやツイッターには、視聴者からの厳しい投稿が殺到している。「東出さんが出ている限り、絶対に見ません!」「東出続投ですか?じゃドラマ見ません」「たとえ死体役でも見たくありません」「1話がおもしろかったので毎週録画予約してたけど解除しました」「不愉快でしかないし、せっかく楽しみにしてたけど見るわけないよね。打ち切ってください」などと中には「打ち切り」まで求める声もあがるなど情け容赦がない。
子育て中の妻である杏を思い切り裏切った形の東出に対する拒否反応はかなりのもので、不貞に嫌悪感を覚える主婦や拒絶反応を示す若い女性から総スカンを食っている。
「2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を担当する三谷幸喜氏が、『スネに傷持っている人はオファーを断って』と言っていたのが、今さらのように思い出されますね。大河は1年間の長丁場だから被害甚大だと受け止めましたが、いざコトが起きてしまえば、1クール3カ月でも破壊的な被害をもたらすわけです。民放だけにCMスポンサーに対しては迅速な対応をしなければならない。局側は今のところ予定通り放送するという姿勢ですが、たとえおとがめなしで放送続行することになっても、視聴者の理解が得られなければ、スポンサーへの不買運動も引き起こされかねません。主役ですから代役をたてて降板というのも現実的ではないし、予定の放送回数を縮めて事実上の打ち切りにでもするんでしょうか…。とにかく今後の対応が難しいですよ」(芸能ライター)
昨年の沢尻エリカに続いて今度は唐田えりか。次々と現場を襲う“えりか旋風”でドラマが吹っ飛びそうだ。
(塩勢知央)
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