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記事全文を読む→立川志らくの「唐田えりかを袋叩きにするな」が“有言実行”なワケ
東出昌大との不貞騒動で、世間から袋叩きにあっている女優の唐田えりか。一部の芸能人からはエスカレートする唐田叩きを諫める声があがっているものの、唐田に非があることは明らかなため、説得力に欠ける状況だ。
そんななか、情報番組「グッとラック!」(TBS系)のMCを務める立川志らくの発したツイートが、有言実行だとして話題になっているという。
志らくは1月27日、「唐田えりかさんを世間は袋叩きにしている。非難されて当然ではあるが彼女を袋叩きにしてよいのは杏さんだけ」とツイート。SNS上で唐田に対して罵声を浴びせる風潮を批判した。これに対して数多くの反論が寄せられたものの、志らくの返しが実に納得のいくものだったというのだ。
「志らくのツイートに対しては、不貞騒動を取り上げるワイドショーなどマスコミの責任を指摘する声が続出。志らく自身が情報番組のMCを務めていることから、自己矛盾しているとの指摘もありました。その指摘を受けて志らくは『それらを煽るのがワイドショー。その通り』と認めたものの、それに続く言葉が納得ものだったのです」(芸能ライター)
志らくは「ひるおび、グッとラックではゴシップは基本やらない」「触れる程度。議論しない」と説明。すべてのワイドショーを一緒くたに扱われることへの嫌悪感を示した。実際、翌28日の「グッとラック!」では唐田の不貞問題にまったく触れることなく、志らくの主張を裏付けていたのである。
「志らくの『唐田を叩いていいのは杏だけ』という主張に関しては、不貞されたことで精神的なダメージを受けた被害者からの反論もあり、決して全面的に肯定できるものではありません。ただ、情報番組のMCとして自身の発言に責任を持つという意味では、『グッとラック!』で唐田について触れない志らくの姿勢は、まさに“有言実行”と言えるでしょう」(前出・芸能ライター)
昨年9月の番組スタート時には視聴率が爆死状態と言われていた「グッとラック!」だが、最近は上昇基調にあるという。その陰には志らくの言う〈ゴシップは基本やらない〉という姿勢への評価があるのかもしれない。(金田麻有)
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