芸能

「知らなくていいコト」、“職場環境”が「昨年の主演作と違いすぎる」の声!

 吉高由里子が主演を務める放送中の「知らなくていいコト」(日本テレビ系)の第4話(1月29日放送)の視聴率は9.1%で、前回よりも1.2ポイント下落した。

 今回は、「週刊イースト」の記者役を演じる吉高を始めとする編集部の仕事ぶりが主に描かれ、真壁ケイト(吉高)の殺人犯の父親を巡る真相や恋模様などに、それほど大きな進展がなかったことが要因のひとつか。

 しかし、カリスマ塾講師の不正を暴くために佐々木蔵之介演じる「週刊イースト」編集長のもと、編集部員が一丸となってスクープを取りにいく俊敏な動きには反響の声も。〈1冊の週刊誌が発行されるまでの様々な切り口や過程が毎週興味深い〉〈週刊誌編集部がリアルすぎる〉など、綿密な描かれ方に迫力があったようだ。

 しかし、ケイト(吉高)の「週刊イースト」での働きぶりを見ていると、吉高が同局で昨年主演した「わたし、定時で帰ります。」のテーマであった、“働き方改革”に基づいた仕事ぶりなど微塵も見られないという感想も聞かれたという。芸能ライターが言う。

「仕事もプライベートもごちゃ混ぜ。男女の別なく徹夜作業は当たり前。“知られたくないコト”をガンガン斬りこんでいきますから、当事者からの激しい抵抗なども日常茶飯事でしょうし、編集部内でもデスクが新人を怒鳴りつけたり同じ吉高が主人公を演じている『わた定』の時とは職場環境が違いすぎることに視聴者は驚いているようです。また、ケイトの実父・乃十阿徹(小林薫)の殺人犯としての受刑も、『実は冤罪だったのではないか』という伏線がたびたびあり、《事件のきっかけを作ってしまったのは子供の頃の主人公(ケイト)なんだと思った》《(ケイトの元彼の)尾高さんが事件に関係しているのでは?》といった視聴者の“考察”もネットでは見られ始め、このあたりの回収方法もまた興味深いです」(前出・マスコミ関係者)

 ネット上では、〈辛いことがあっても諦めない、常に前に進むケイトさん。ちょっとしたことで「ダメだあー」とへし折れてしまう私は、毒にも薬にもならない「朝ドラ」とかより、見ていて元気になれます〉といった応援とも取れる声も見られる。重厚になりすぎてしまいそうな展開を、今のところは主演・吉高の“弾むような軽やかさ”が巧妙にバランスを取っている。吉高の当たり役となるか。

(島花鈴)

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