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記事全文を読む→関ジャニ∞横山裕“離婚”への拒否反応を裏付ける「壮絶過去」
関ジャニ∞の横山裕が2月1日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。自身の結婚観を語り、話題となった。
この日は同局系「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」で共演する沢村一樹、アクションコーディネーターの藤井祐伍氏とトークを展開。話題が結婚に及び、横山は、結婚について「いい人がいたらしたい」とコメント。沢村に「いい人ってどんな人?」と聞かれると、「わからないからしてないと思いますけど」「僕、親が離婚してるんですよ。だから絶対、離婚したくないんですよ。そこだけは守りたいんですよ」と答えた。
彼の結婚観に影響を与えた生い立ちは、ファンにはある程度、昔から知られてきたが、昨年末、NHKで放送された「令和家族 幸せ探す人たち」で赤裸々に語り、衝撃を与えていた。
「横山は3歳の時に両親は離婚し、当時、車の中で父親と母親が別れ話をしていたことを覚えていることを明かしていました。加えて5歳時に母親が再婚して義理の父親と暮らすことになり、義父から突然、『今日からお父さんと呼びなさい』と言われたものの全然言えず、『早く呼べ』と頭をどつかれたことがあったという。さらに母親ががんを患って再婚相手と離婚。弟が施設に入ることになり、離れ離れとなったことなども語ったんです」(芸能ライター)
弟の結婚式で「兄ちゃん、本当に感謝してる」と手紙を読んでもらい、号泣してしまったという横山。早く「いい人」に出会ってもらいたいものだ。(鈴木十朗)
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