9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→太田光、東出昌大バッシングへの指摘で見せた絶妙な“バランス感覚”とは?
1月23日に不貞関係が発覚して以来、連日バッシングされ続けている東出昌大と唐田えりか。2月2日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、司会のお笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、2人の不貞報道について武井壮やカンニング竹山らが「他人の家のことは黙っておくべき」とコメントしたことで論争になっていることについて言及。
「我々が取り上げるのは、(2人の不貞が)数字持ってるわけで、だから取り上げるんです。芸能人の不貞なんか、みんな興味あるので」と報道が過熱する理由について持論を展開し、「いじめは楽しいのよ」と言い切りつつ「いじめで楽しんでいるんだって自覚を持つべきなんですよね。それを自覚できることで意味あると思います」とした。
「太田はほかにも、2人の不貞について街中で行ったインタビューVTRを見て、『正義感で「消えろ」「死ね」になっちゃうのはどうかなと思う』と言い、相方の田中裕二も街頭インタビューで『(2人は)裁かれるべき』と言っていた一般人のコメントに『そう言っちゃだめよ』と浮かない表情を浮かべました。偽善者の反対語として偽悪者という言葉がありますが、太田はまさに偽悪者でしょう。しかし、どんなに突き放したことを言っても最後は救い上げる。このバランス感覚が素晴らしいと思います」(女性誌記者)
東出と唐田に太田の声は聞こえているだろうか。
アサ芸チョイス
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