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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「あやまんJAPAN」(1)自分たちで全部をやるため会社化を
●ゲスト:あやまんJAPAN(あやまん・じゃぱん) 2009年頃、あやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエの3人で活動開始。10年、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「第1回・安すぎて伝わらない素人芸選手権」に出場して優勝、話題になる。同年、シングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」で歌手デビュー。14年、「あやまんJAPAN株式会社」設立。現在の主力メンバーはリーダー・股間担当のあやまん監督、おっぱい担当のサムギョプサル和田、金玉担当のたまたまこ。「ユースメンバー」と呼ばれる下部組織とともに全国の忘年会・新年会・懇親会・結婚式などの各種宴席を盛り上げている。
際どい下ネタ満載のパフォーマンスで大ブレイク、シングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」も大ヒットした、あやまんJAPANが天才テリーと久々の再会を果たした。今年結成10周年を迎えた彼女たちのメンバー変更、独立~株式会社化とお騒がせの歩みを振り返る!
テリー 結成10周年おめでとう。しかし、みんなすごい衣装だね。
監督 久々にテリーさんにお会いするということで、気合いを入れてきました!今晩安全日なので、ぜひ!
テリー おいおい、まず話をさせてくれよ(笑)。監督とは何年ぶりだろう。
監督 うーん、8年ぶりくらいでしょうか。
テリー もうそんなにたつのか。サムギョプサル和田さん、たまたまこさんは「はじめまして」だよね。
和田 はい、よろしくお願いします。
たま あやまんJAPANに入って7年になります。
テリー そもそも、最初のブレイクって何年目ぐらいだったっけ?
監督 テレビに初めて出た時、すでにブレイクしていたというか‥‥「とんねるずのみなさんのおかげでした」に素人として出たら、急に「キーワード検索1位」みたいな感じになりまして、アレヨアレヨという感じで「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」という曲でCDデビューも果たして。
テリー あのブームはすごかったよなァ、本当にみんな「ぽいぽい」言ってた。
監督 あれは木村由姫さんの「LOVE&JOY」という曲の替え歌で、もともと六本木界隈ではやっていたんですよ。それを当時の飲み仲間たちとブラッシュアップしていくうちに、ああいう形になったんです。
テリー 冷静に考えると、あやまんJAPANってどういうジャンルなんだろうね。歌手でもないし、ダンスグループでもない。
監督 6年前に「あやまんJAPAN株式会社」を設立しましたので、今は「会社」です。主な業務としましては、いろんなところを‥‥。
3人 (股間に腕を立てて)盛り上げる!
テリー アハハ、みごとにそろった。要は、ショーアップされた宴会コンパニオンみたいなものなのかな。
監督 そうですね、最初はいろんな有名人と飲みたいな、っていうミーハー心から始めたんですけどね。
テリー で、会社の設立はどういう理由で?
監督 テレビ出演で注目されてからは事務所に所属していたんですが、ブームが終わると仕事がどんどんなくなってきて‥‥という時に、「そもそも、あやまんJAPANは事務所や誰かに作られたんじゃない。自分たちから発信してやりたいことをやるためのものだ」と気づいたんです。だったら、ただ仕事を待つだけじゃなくて、また自分たちで全部やろうと決めたんです。
テリー しかし、冴えてるよね。これってある意味、新ジャンルだものな。例えば俺が「うちの会社の新年会に来てよ」って連絡したら、誰が来てくれるの?
監督 基本はこの3人が1パックで30分、ご要望があればプラス歓談を付けて計60分みたいな感じで。あと「ユースメンバー」と呼ばれる育成選手が全国に50人ぐらいいまして、予算によってはその子たちも連れてきて、華やかに盛り上げますので。
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