連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ゆりやんレトリィバァの一発ギャグ、アメリカでは絶対マネしてはいけない!
お笑い芸人「ゆりやんレトリィバァ」のユーチューブチャンネルが、登録者数や再生数の面で見るも無残な壊滅状態になっている。開設から1カ月半の時点で投稿動画はわずか10本に過ぎず、しかも直近の動画3本はいずれも1分にすら満たない有様。単に一発ギャグを繰り出すだけではチャンネルを維持する意味すら問われかねないが、その中に絶対にマネをしてはいけない危険なギャグが含まれているというのだ。
「2月1日に投稿した『アメリカ人と友達になれるギャグは?』という動画は、大いに問題のある内容です。この動画ではゆりやんに《今度アメリカに留学しようと思っているんですけど、すぐ友達ができるギャグってありますか?》と質問。それに対してゆりやんは、両手の人差し指で鼻の穴を押さえながら『見て~、見てほしい』との一発ギャグを披露しました。しかし、このジェスチャーをアメリカでやることは厳禁。相手によっては『ふざけんな!』と激怒する恐れすらあり、非常に危険なジェスチャーなのです」(アメリカ在住歴を持つライター)
アメリカでは、片手の人差し指で鼻を下から持ち上げるジェスチャーは「お前のことをナメている」を意味するもの。ゆりやんは両手を使っているものの、これと同じ意味だと思われても無理はない。しかもゆりやんの示したジェスチャーでは、さらに最悪な事態を生む恐れすらあるというのだ。
「彼女は鼻を押し上げており、このしぐさはアフリカ系アメリカ人の鼻をヤユしていると受け止められる可能性もあります。アジア系を馬鹿にする時に両方の目じりを外側に引っ張るのと同じように、人種差別のジェスチャーと疑われる恐れがあるので、こんなしぐさは絶対にマネすべきではありません。ゆりやんは関西大学卒のインテリ芸人で英語を得意としていますが、残念ながらアメリカの文化にはまだ通暁していないのでしょう。彼女が本気でアメリカ進出を図るなら、この動画は今すぐにでも削除すべきです」(前出のライター)
単に「つまらない動画」ならまだ無害だが、さすがに他人を挑発しかねないジェスチャーは厳に慎むべきだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

