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記事全文を読む→ゆりやんレトリィバァの一発ギャグ、アメリカでは絶対マネしてはいけない!
お笑い芸人「ゆりやんレトリィバァ」のユーチューブチャンネルが、登録者数や再生数の面で見るも無残な壊滅状態になっている。開設から1カ月半の時点で投稿動画はわずか10本に過ぎず、しかも直近の動画3本はいずれも1分にすら満たない有様。単に一発ギャグを繰り出すだけではチャンネルを維持する意味すら問われかねないが、その中に絶対にマネをしてはいけない危険なギャグが含まれているというのだ。
「2月1日に投稿した『アメリカ人と友達になれるギャグは?』という動画は、大いに問題のある内容です。この動画ではゆりやんに《今度アメリカに留学しようと思っているんですけど、すぐ友達ができるギャグってありますか?》と質問。それに対してゆりやんは、両手の人差し指で鼻の穴を押さえながら『見て~、見てほしい』との一発ギャグを披露しました。しかし、このジェスチャーをアメリカでやることは厳禁。相手によっては『ふざけんな!』と激怒する恐れすらあり、非常に危険なジェスチャーなのです」(アメリカ在住歴を持つライター)
アメリカでは、片手の人差し指で鼻を下から持ち上げるジェスチャーは「お前のことをナメている」を意味するもの。ゆりやんは両手を使っているものの、これと同じ意味だと思われても無理はない。しかもゆりやんの示したジェスチャーでは、さらに最悪な事態を生む恐れすらあるというのだ。
「彼女は鼻を押し上げており、このしぐさはアフリカ系アメリカ人の鼻をヤユしていると受け止められる可能性もあります。アジア系を馬鹿にする時に両方の目じりを外側に引っ張るのと同じように、人種差別のジェスチャーと疑われる恐れがあるので、こんなしぐさは絶対にマネすべきではありません。ゆりやんは関西大学卒のインテリ芸人で英語を得意としていますが、残念ながらアメリカの文化にはまだ通暁していないのでしょう。彼女が本気でアメリカ進出を図るなら、この動画は今すぐにでも削除すべきです」(前出のライター)
単に「つまらない動画」ならまだ無害だが、さすがに他人を挑発しかねないジェスチャーは厳に慎むべきだろう。
(金田麻有)
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