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記事全文を読む→東出昌大「ケイジとケンジ」、低空飛行にTVerにも「異変」の“追い打ち”!
俳優・東出昌大の主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の、平均視聴率が1桁台を続けている。2月20日放送の第6話の平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回は 12.0%と2桁スタート。ところが、文春砲による東出の不貞報道で第2話は9.7%と1桁台にダウン。第3話は10.3%と持ち直したが、第4話8.3%、第5話9.3%、第6話9.9%と1桁台から抜け出せないままでいる。
「往年の人気シリーズ『あぶない刑事』をほうふつとさせるアクションあり、お笑いあり、刑事と検事の立場を越えて芽生える友情にチーム愛といった盛りだくさんな要素がつまった人情味あふれるバディードラマとしてスタート。桐谷健太の東出への容赦ないイジリ、“ドSヒロイン”比嘉愛未のきっついツッコミとテンポよく、後味さわやかな出来で、福田靖氏入魂のオリジナル脚本で、当初は、2ケタの壁は難なくクリアーしたままでいきそうだった。前評判もよく、現場の雰囲気も上々。関係者も手ごたえを感じていただけに、東出の不祥事さえなければと残念がる声が少なくありません」(テレビ誌記者)
当の東出は覇気もなく、淡々と仕事をこなすだけ。周囲と積極的にコミュニケーションを取ることもなく、殻に閉じこもったままだという。当然局サイドも扱いに苦慮している。不貞報道前は東出・桐谷W主演ということもあり、2人を大々的にプッシュ、セットで番宣出演、インタビュー取材を入れて宣伝に励んでいた。だが、現在稼働しているのは桐谷のみ。東出はドラマの出演シーンでしか拝めないようになった。
「『ケイジとケンジ』の公式ツイッターには、桐谷、比嘉ら主要キャストのほか、ゲスト俳優が入れ替わり立ち代わり写真や動画で登場します。一方の東出は1月22日のペアショット写真を最後に消えてしまった(2月20日現在)。その写真には不貞を知った視聴者からの降板要求メッセージが殺到。東出をクローズアップすれば、同じことが繰り返されることは火を見るより明らかです。それで写真を出すことをストップさせたんですよ。事務所からの自粛要請もあり、予告映像にも極力出さないようにしているようです。本来なら2月1日の東出の誕生日を他のキャスト同様、サプライズでお祝いするはずだったが、中止になり、3月初旬のドラマ打ち上げパーティーも中止されると聞いています。放送後のドラマを無料視聴できる民放動画配信サービスTVerで、『ケイジとケンジ』は制限がかかっている。アップされるはずのキャストの名前入り顔写真コーナーが消されたまま。顔写真をクリックすると、プロフィールが見られる設定なのに、できない。ゲスト出演者もしっかり顔出しされるため、アピールできるチャンスなのに、とんだとばっちりといったところです」(芸能ライター)
容赦なく吹きすさぶ不貞バッシングの嵐。このまま、記憶にも記録にも残らない俳優として消えてしまわぬよう、東出は杏への真摯な謝罪はもちろん、みずから会見を開くなど、窮地から一歩前進する方策を真剣に考えるべきではないか。
(塩勢知央)
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