8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→桶田敬太郎が亡くなっていた!「フォークダンスDE成子坂」、輝いた才能の軌跡
現在、「第7世代」として何度目かのブームが来ているお笑いの世界。その何世代か前、一世を風靡したお笑いのムーブメントを巻き起こしたのが「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ系)だ。
爆笑問題、海砂利水魚だった現在のくりぃむしちゅー、ネプチューンなど、今では冠番組を持つ芸人たちとともに人気を集めていたのが「フォークダンスDE成子坂」であり、そのメンバーだった桶田敬太郎さんが昨年11月に亡くなっていたことが2月27日にわかった。48歳だった。
「フォークダンスDE成子坂は、桶田さんと故・村田渚さん、中学時代の同級生コンビでした。不思議なコンビ名の由来はロバート・デ・ニーロで、試行錯誤の結果“DE”だけが残ったと、かつて語っていました。センスの光るネタで、当時の人気お笑い番組『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』(テレビ朝日系)で2代目のチャンピオンに輝いたことも。1999年にコンビは解散。村田さんは、現在は映画パーソナリティとして活動しているコトブキツカサ氏と路上トークライブを行うピン芸人として活動。2005年に新たにお笑いコンビ『鼻エンジン』を結成しますが、2006年にクモ膜下出血で亡くなっています。桶田さんはグループ解散後、音楽活動や放送作家、お笑いライブや音楽イベントのプロデューサーとして才能を発揮していました」(芸能ライター)
村田さんの時と同様、その才能を高く評価された人物の早すぎる死が残念でならない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

