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記事全文を読む→中山美穂、恋多き迫力ボディ/アラフィフ独女・一人寝ベッドの真実(7)
昨年末に10年ぶりのアルバム「Nelf Nelf」を発表。今年1月には、WOWOWドラマ「彼らを見ればわかること」や、映画「ラストレター」に出演と活動的になってきた、中山美穂。
「プライベートでは14年に作家の辻仁成氏と離婚。この原因が、中山の音楽家・渋谷慶一郎氏との不貞であったとも囁かれ、ややイメージを悪くしました。それでも、フランス在住で日本のテレビ、芸能界から距離を置いていた中山が、徐々に日本での活動を増やしていくこととなり、結果、根強いファンを喜ばせることになりました」(芸能プロ関係者)
だが、考えてみると中山は、時代を彩る才能あふれる男性たちとの華やかな交際歴で知られた存在。逆に、辻との結婚生活が12年も続いたことのほうが奇跡だったのかもしれない。
「田原俊彦に始まり、人気作曲家の井上ヨシマサ氏、カリスマスタイリストの野口強氏に、あの木村拓哉との関係まで取りざたされたことがありましたね」(ワイドショー関係者)
一時、渋谷氏との同棲も報じられており、そのまま再婚間近とも見られていたが、破局。18年には、年下彼氏の存在が噂されている。
「年末に出演した『FNS歌謡祭』では、迫力ボディに進化し、色香むんむんの姿に視聴者騒然。歌唱力は放送事故級でしたが、女としての現役感バリバリでしたから、まだ恋の噂で世間を騒がせる可能性は十分ありそうです」(前出・ワイドショー関係者)
不貞にはくれぐれもお気をつけて。
(露口正義)
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