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記事全文を読む→事務所退所・海外留学報道のブルゾンちえみに“称賛の声”のみが上がる虚しさ
3月14日に3月いっぱいで、所属するワタナベエンターテインメントを退社し、海外留学に留学することが報じられた、お笑いタレントのブルゾンちえみ。
「伝えられているところによれば、あくまで円満退社だったとのこと。18年の西日本豪雨による地元・岡山でのボランティア活動がきっかけで視野を広げようと、ヨーロッパ各国への留学を決意したといいます。13日には『NEWSポストセブン』ですでに退社について“事務所と真剣交渉中”と報じられており、もともと外国人男性好きであることや、すでに米ニューヨークも活動拠点としている渡辺直美へのあこがれがあったという。ただ、芸能界からはいったん距離を置くというのが大方の予想ですね」(芸能記者)
ブルゾンは17年元日に放送された「ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP」(日本テレビ系)に、「ブルゾンちえみ with B」として出演し優勝。一気にブレイクしたが、目立っていたのは2年程度で、最近は「ヒルナンデス!」や「行列のできる法律相談所」(いずれも日本テレビ系)などレギュラー番組はあるものの、その存在感はかなり薄いものとなっていた。
「芸人としては完全に一発屋だっただけに、ギリギリでレギュラー番組があるうちの転身は、最高の選択だったといえます。ネット上でも今後の活動を応援するとともに、《引き際が絶妙》《しっかり自分の人生を考えてるんだろうな》《自分をよく分かっている》といった称賛の声がほとんど。世間も芸能人として彼女がすでに限界に来ていることをよくわかっていたということでしょうね」(前出・芸能記者)
惜しまれないのも少々寂しい気がするが、別の分野での活躍を期待したい。
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