「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→“男を狂わせる”鈴木杏樹の50歳「未亡人フェロモン」(3)年上男性からモテまくっていた
〈今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました〉
くだんの不貞騒動で、杏樹はこんな謝罪コメントを発表して、世間から猛バッシングを受けた。
「喜多村の妻で女優の貴城けい(45)の気持ちをわきまえない内容に、一部のコメンテーターから『謝罪文になってない』と批判の声も出ましたが、実際、喜多村の夫婦仲が円満だったことを知った杏樹の怒りは相当なものだった。自己保身というよりも、喜多村を道連れに『自爆』を狙ったフシもあります」
とは、杏樹を知る中堅芸能プロダクション幹部だ。あらためて今回の騒動の舞台裏を明かすには、
「不倫記事が出たあとに、とある芸能界の重鎮が火消しに奔走したんです。テレビ各局の担当者に電話を入れて『必ず謝罪会見を開かせるから』と忖度するよう頼み込んだものの、当の杏樹は会見を断固拒否。実は彼女、とても気が強いところがあって、一度決めたらテコでも動かない。その重鎮も『しょうがないか‥‥』とボヤいていました」
それでも冒頭のラジオ番組は4月以降の続投が発表されるなど、業界から干される心配はなさそうだ。
「あるCMで共演した子役から『結婚してください』とプロポーズされたこともありますが、どちらかといえば年上男性からモテまくっていました。特に局の上層部からの覚えがめでたく、食事に誘われるのは日常茶飯事。そのたびに『事務所に怒られるので』と断るのですが、そのしぐさがまた艶っぽいと評判でした」(プロダクション幹部)
身持ちは固いが、一度オトせば浜辺でチューやラブホデートまでも‥‥。そんな願望を抱かせてくれる杏樹の男性人気は、逆にうなぎ登りだ。
「騒動後、2月18日に行われた出演舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』の広島公演は満員御礼。3月下旬の名古屋公演も追加席が販売されるほどの盛況ぶりで、座長の佐藤B作も『これだけチケットが売れたのも杏樹さんのおかげ』と、ホクホク顔でした」(芸能デスク)
この広島公演では、佐藤が杏樹の夫役に向かって、
「近くに4000円のホテルがあるから、行ってきなさい」
とアドリブで不倫ネタをイジる一幕もあった。
「ネタにされても杏樹本人は怒るどころか、佐藤に感謝の気持ちを伝えたそうです」(芸能デスク)
杏樹と舞台で共演した経験がある若手俳優が、過去の過ちを打ち明ける。
「完璧そうに見えて、実は楽屋を間違えるなど、おっちょこちょいな面も杏樹さんの魅力。今度共演する機会があったら自分も思い切りイジッてみたいですね」
50歳にしてこのモテっぷり。下関氏が杏樹の下半身を占うには、
「30させ頃、40し頃、50のゴザむしりと言いますが、昔の50代と現在の50代とでは、明らかにボディの仕上がりもアッチの具合も違いますよ。メンテナンスもしっかりしていますからね。それに、今の50代は若い頃から『an・an』のセックス特集を読んで育った世代。セックスをすればキレイになる、と刷り込まれてきただけあって、性に貪欲なはず。杏樹のような美魔女に、一度でいいから『お舐め!』とクンニを強制されてみたいものです」
「仮面の清純派」の魔性にますます磨きがかかる50歳。次なる恋はまっとうな男を選んでほしい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

