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記事全文を読む→相葉雅紀、「嵐にしやがれ」ロケ地でファンが「迷惑行為」大騒動の一部始終
本人に悪気はないものの、嵐・相葉雅紀が出演した番組によって一般人に大迷惑をかける事態が発生してしまった。
発端は去る2月22日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)だ。相葉がバイクにまたがり、岡山県から香川県を巡るツーリングの旅で、思いもよらぬ店が思いもよらぬ“被害”を受けてしまったという。ネットライターが言う。
「嵐の愛用品や好きな食べ物、行きつけの店などがメディアで紹介されると、これもまでも、ファンは同じものを欲しがったり、聖地巡礼とばかりに同じ場所に行きたがったりはしていましたが、嵐が年内一杯で活動休止なだけに、今、その熱量はさらに上がっています。番組では相葉が道すがらマスキングテープやステッカーを購入。こうしたものをファンが後追い買いするぶんには、観光協会やお店はホクホク顔のようです。ところが、ジーンズの街である岡山・児島で1点もののリメイクリュックを相葉が気に入り、購入したことから大混乱となったんです」
このリュックはたった一人のデザイナーがジーンズをリメイクして作る1点もののオリジナル商品。サメの形をしており、そのキュートさもさることながら、世界に2つと同じもののないレア感が嵐ファンのハートに火をつけてしまった。相葉が商品を購入した店舗では商品は品切れ、店の通販も在庫切れだったと納得いかないファンが縫製工場の名前を地図入りでネットにさらしたようで、工場は大迷惑を被る羽目になったのだ。
「嵐ファンが敷地内をうろついたり、工場の内部を無断で撮影したりしたんです。そのため工場は昼からシャッターを下ろすことになったんですが、それでも被害が止まらなかったため、入り口を封鎖する緊急措置までとったとか」(前出・ネットライター)
売り上げが飛躍的に伸びればまだ救いがあったが、確かにテレビ放映の反響は絶大で注文が殺到したもののケタ違いの注文数のため、沈静化を狙い全額前金(1つ2万5000円)制にしても、2カ月待ちの状況に。ついには注文受付中止となってしまったという。
「ファン心理はうつろいやすい。前金制にしたり、1点もので相葉と同じリュックは作れないとただし書きしてOKしたとしても、気に入らない商品が届いたらクレームをつけたり、返金を要求したりするのは目に見えていますからね。せっかくロケ地にスポットライトが当たったのに、心ない嵐ファンのせいで工場はとんだ迷惑を受けてしまったんです」(女性誌記者)
ネットでは、一部暴走ファンの不始末を謝罪しまくる嵐ファンが多数いたのは救いだったが、これにはさすがに寛容な性格の相葉も困惑しているに違いない。
(塩勢知央)
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