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記事全文を読む→適性がない!?草なぎ剛の今後の展開/芸能ユーチューバー「成否の境い目」(4)
17年11月にYouTubeチャンネルを開設した、元SMAPのメンバーで、現「新しい地図」の草なぎ剛。開設当初は、その記録的なスピードで増加する登録者数が大きな話題になった。しかし、その後はほとんど話題に上ってこない。
「後発のカジサック(キングコング梶原)が、“1年で登録者数100万人を超えなかったら芸人を引退すると公約して参入してきて、あっさり100万人をクリアしていきましたが、草なぎは100万人を手前に足踏み状態となり、2年が経過した。再生回数が登録者数を大きく下回り、10万回を切る動画も多い。コンテンツとしては終わっており “オワコンチャンネル”の代表となっているのが現実です」(ITジャーナリスト)
「『新しい地図』のファンクラブ会員数は、昨年末で20万人近くいるといわれている。そう考えると、わざわざおカネを払ってファンクラブに入るファンにさえ、つまらない、見なくてもいいと見放されているという現実が見えてきます。もちろん、新たなファンも獲得できていない。ユーチューバーの草分けであるHIKAKIN率いるUUUMの全面協力、さらにAbemaTVのサポートを受けてのこの結果は、明らかに草なぎ自身にユーチューバーとしての適性がなかったということでしょう」(前出・ITジャーナリスト)
江頭2:50が、「登録者100万人を超えたら草なぎを呼ぶ!」と公約し、100万人をあっさりクリア。すると足踏み状態であった登録者数が急に増え、草なぎもやっと先頃、100万人をクリアした。江頭からのラブコールの大チャンスをどう生かして今後につなげるか。草なぎとその周囲はよく考え、しっかり備えて臨むべきだろう。
(露口正義)
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