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記事全文を読む→原巨人・育成外国人投手“緊急昇格”が浮き彫りにした苦しい投手事情
3月31日、巨人がナティーノ・ディプラン投手の支配下登録を発表した。今季、育成枠からの昇格はイスラエル・モタに続いて早くも2人目となる。
ディプランは3月28日にファームで行われた紅白戦では5イニングを投げ2失点と内容もイマイチだった。その際、一部メディアに答えた「もう一度話をして決めようということになっています」という原辰徳監督の言葉から「支配下登録は見送り」と目されていたが、急展開の逆転劇である。
「先発ローテーションを託す面々に不安があるからでしょう。新加入のサンチェスの調子は上がって来ないし、故障で出遅れたメルセデスにはスタミナ不足の弱点がありますからね」(スポーツ紙記者)
昇格の会見で原監督は「伸びしろ」という言葉を使っており、今後、ディプランは二軍で調整を続けていくことになりそうだ。過去、巨人の育成選手は「支配下登録=一軍レベル」の厳しい条件を課されていた。しかし、それは日本人選手に対してのこと。規定では、26歳以上の外国人選手を育成から支配下に登録できるのは3月末までとなっており、今回の昇格はディプランが“伸びしろ”を感じさせる力を発揮したことに備えてのことだったようだ。
「当然ながら、育成選手は一軍戦には出場できません。ディプランも一軍戦に出られるようにしたところに、投手陣に対する首脳陣の不安がうかがえます。ディプランは67人目の支配下選手となり、昇格させることができる枠は、あと3人。当初は沼田翔平、與那原大剛の両投手が先に昇格すると予想されていましたが、やはり26歳以上の外国人選手に関する規定があったので順番が入れ代わったのでしょう。沼田、與那原を昇格させても、あと1人登録が可能ですしね」(前出・スポーツ紙記者)
最後の1人には、新たな外国人投手の緊急獲得を予想する声も。ペナントレースはまだ開幕戦の日程すら決められないが、この長すぎた待機時間が原巨人の今季の弱点を改めて浮き彫りにさせたようだ。
(スポーツライター・飯山満)
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