太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→安藤美姫「“本当の父親”衝撃暴露本」(4)体形を気にしてヘルシーな弁当を要求
スケート連盟関係者が言う。
「問題なのは、安藤がISUのオッタビオ・チンクアンタ会長に独断で手紙を送ってしまったこと。昨年12月のGPファイナル会場が五輪の舞台と同じソチだったのですが、そこでチンクアンタ会長が日本の記者に『安藤の処分はどうなったのか』と質問され、手紙が届いたことをバラしてしまった。『事情説明と、恩赦を求める内容だった』と。会長は『選手の管理もできないのか』と日本連盟に怒り、頭越しに手紙を送られた連盟は赤っ恥。『勝手に手紙なんか送りやがって』と幹部は激怒していました」
こうしてISUと日本連盟がお互いに「処分を出せ」と、安藤欠場の責任をなすりつけ合った結果、処分はうやむやになった。スポーツライターが言う。
「まぁ、その連盟とて、指定のアイスショーやエキシビションに出場せよ、というパワハラが常態化し、『断ると強化指定には入れないぞ』と脅し文句が出る。安藤も反発していました。モロゾフ氏と決裂後のコーチ探しについても、連盟は『自分で探せ』と面倒を見ようとしなかった。そうした確執もあり、今回の出産告白に至ったと思われます。ただ、安藤は世論を味方につけて連盟にプレッシャーを与えたかったんですが、あまりにも“父親探し”にばかり焦点が当てられ予想外の騒動となり、思惑は外れた。連盟との亀裂はもう修復不能で、連盟は今後、これといった協力はせず、静観の構えです」
先のアイスショーでは体形が変わったことも話題になった。出産で骨盤が大きく開いた、と。
「骨盤が開くとジャンプの質が変わると言われます。よくない方向に、ですね。フィギュアスケートは体のラインが出る衣装を着て、それが芸術点にも影響します。その衣装も出産後の体形に合わせた産後仕様になった。腰回り、胸回りがふっくら。バストが以前にも増してムッチリしているように見えます。アイスショーの仕出し弁当も、体形を気にしてヘルシーなものを要求していたそうです」(前出・スポーツ紙デスク)
いずれにしても、引退商法の成功を期して、安藤はソチを目指さねばならない。デスクが続ける。
「いまだコーチ不在と言われますが、安藤は『1人、声をかけている。決まったらお知らせします』と言う。近々、渡米してフリー演技の振り付けを習得しに行くとの噂も流れています。アメリカに振付師もいるようで‥‥」
強化指定を外れている安藤は、全日本選手権予選となる10月の関東選手権、11月の東日本選手権で結果を出し、強化選手への復帰を目指す。
「そして12月の全日本選手権で優勝する以外に、ソチ行きの可能性はない。2位ではダメでしょう」(前出・スケート連盟関係者)
お手並み拝見である。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
