車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→厚労省〈布マスクの全戸配布に関するQ&A〉に「心意気だけ?」ツッコミの声!
新型コロナウイルスへの感染対策として発表されるや、日本中で賛否両論を巻き起こした「布マスク2枚全戸配布」。現在、厚生労働省HPでは、〈布マスクの全戸配布に関するQ&A〉を掲載、国民が抱くであろう8つの疑問を挙げて、それに答えているのだが、その内容に、早くも観た者のモヤモヤが噴出している。
まず〈布製マスクを全戸配布する理由はどのようなものですか。なぜ2枚なのですか。〉という問いに対して。
「《使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスク》というのは、百歩譲って納得できるのですが、2枚という数の根拠が《国民の皆様に幅広く、速やかに配布するため》というのはどうか。各家庭の事情など関係なく、さっさと撒いてコトを済ませたいというお国の事情が透けて見える気がするんです」(健康系ライター)
配布方法は「ポスト投函」だというが、到着時期が4月12日の日曜日から始まる週以降、というところにも疑問が。
「現段階で言えば、緊急事態宣言終了後の到着ということになるわけでしょう。今が我慢のしどころ、と抑えられている時に肝心のマスクがないなんて…。配る配ると騒いだあげくに、このタイミングで466億円もかけてやる政策と言えるのかどうか」(前出・健康系ライター)
しかも、全国一斉配布なのかと思ったら、〈具体的にどこから配布するかは、感染者数の動向を踏まえて、現在検討しています。〉という回答。
「要はこの段階でまだ何も決まっておらず、布マスクでなければならない言い訳と『配るぞ!』という『心意気だけ』を明記しているだけのようにも見えてしまうんです」(前出・健康系ライター)
はたして、「アベノマスク」に絶大なる期待を抱えた国民が今どれだけいるのか──。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

