8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→厚労省〈布マスクの全戸配布に関するQ&A〉に「心意気だけ?」ツッコミの声!
新型コロナウイルスへの感染対策として発表されるや、日本中で賛否両論を巻き起こした「布マスク2枚全戸配布」。現在、厚生労働省HPでは、〈布マスクの全戸配布に関するQ&A〉を掲載、国民が抱くであろう8つの疑問を挙げて、それに答えているのだが、その内容に、早くも観た者のモヤモヤが噴出している。
まず〈布製マスクを全戸配布する理由はどのようなものですか。なぜ2枚なのですか。〉という問いに対して。
「《使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスク》というのは、百歩譲って納得できるのですが、2枚という数の根拠が《国民の皆様に幅広く、速やかに配布するため》というのはどうか。各家庭の事情など関係なく、さっさと撒いてコトを済ませたいというお国の事情が透けて見える気がするんです」(健康系ライター)
配布方法は「ポスト投函」だというが、到着時期が4月12日の日曜日から始まる週以降、というところにも疑問が。
「現段階で言えば、緊急事態宣言終了後の到着ということになるわけでしょう。今が我慢のしどころ、と抑えられている時に肝心のマスクがないなんて…。配る配ると騒いだあげくに、このタイミングで466億円もかけてやる政策と言えるのかどうか」(前出・健康系ライター)
しかも、全国一斉配布なのかと思ったら、〈具体的にどこから配布するかは、感染者数の動向を踏まえて、現在検討しています。〉という回答。
「要はこの段階でまだ何も決まっておらず、布マスクでなければならない言い訳と『配るぞ!』という『心意気だけ』を明記しているだけのようにも見えてしまうんです」(前出・健康系ライター)
はたして、「アベノマスク」に絶大なる期待を抱えた国民が今どれだけいるのか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

