地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→TBSはなぜ、志村けんの「黄金の追悼特番」をオンエアしないのか?
新型コロナウイルス感染症による肺炎で、志村けんさんが急逝したのは3月29日。病状が病状ゆえに兄弟でさえも最後の面会がかなわず、近親者のみで通夜が4月11日に、告別式が4月12日にひっそりと執り行われた。日本の喜劇王の死は世界各国でも報道され、老若男女を問わず愛されていたことを改めて証明した。
そんな志村さんの訃報から3日後の4月1日、いち早く追悼特番を組んだのがフジテレビである。スタジオに加藤茶、仲本工事、高木ブーの3人を招き、同局の「ドリフ大爆笑」や「志村けんのだいじょうぶだぁ」「バカ殿様」の名場面をふんだんに使い、平均視聴率も21.9%と関心の高さをうかがわせた。この日は志村さんがドリフターズに正式加入した記念日であり、また加藤や高木の追悼コメントも視聴者の胸を熱くさせている。
その後もNHK、日本テレビなどが追悼特番を組み、いずれも高視聴率を記録。そしてTBSも4月3日にオンエアしたが、それは「中居正広のキンスマスペシャル」で、1年前に志村さんがゲスト出演した時の再放送であった。
「その動きに文句を言うわけではありません。でも、TBSにはもっと黄金の素材が膨大に眠っていますよね」(バラエティー番組の構成作家)
志村さんが74年に正式加入してからの「8時だヨ!全員集合」(~85年)や、終了後に加藤と2人で始めた「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」(86~92年)もある。この2番組だけで2時間や3時間の特番は軽く組めるはずだ。
「実際、いかりや長介が亡くなった04年には『全員集合』のレアな映像もたっぷり使って、TBSらしい追悼番組をオンエアしました。今はコロナ禍があるとはいえ、だからこそ『志村けんの笑い』をまとめて見たいですね」(前出・構成作家)
東村山音頭、ヒゲダンス、カラスの勝手でしょ、最初はグーなどなど、TBSは今こそ貴重映像を放出することで、外出自粛要請に一役も二役も買うと思うのだが…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

