11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【一杯酒場】京都・神宮丸太町「おさけごはん処 あいの家(いえ)」
京都で東北6県の料理と地酒が味わえる 「ただいま」と言いたくなる美人店主の店
京都御苑と京阪神宮丸太町駅の間、河原町通を南に行った場所にあり、こじんまりとした店内はカウンターがメイン。宮城県出身の女性店主・佐々木愛さんが、東北6県の地酒と家庭料理を提供したいと2019年10月にオープンさせた。
オススメなのは「いか人参」と「おばあちゃん直伝大根漬け」「はらこ飯」。福島の名物の「いか人参」は、細く切られたスルメと人参のシャキシャキとした食感が特徴で、日本酒が飲みたくなる味だ。「大根漬け」は佐々木家オリジナルレシピで、大根を牛乳と砂糖で漬けたもの。それを聞くとミルキーな風味を想像するが、浅漬けのようなさっぱりとした味わい。サラダのようでもあり、箸休めにももってこいだ。
シメで食べたい「はらこ飯」は宮城の郷土料理で、醤油とみりんで味付けされたご飯に生姜が散りばめれ、大ぶりの鮭が乗る。トッピングのイクラとのりは好みの量で。炊きたてで提供されるため仕上がりに40分ほどかかるが、待つ甲斐のあるおいしさと豪華さだ。
「愛の家でくつろいでほしい」という意味が込められている店名どおり、佐々木さんの優しく柔らかな笑顔とおいしい料理で、癒やされること間違いなしだろう。
■おさけごはん処 あいの家
住所:京都府京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町238-1 エースビル102 電話:075-744-6216 営業時間:17:00~23:00 定休日:日・月
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

