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記事全文を読む→ビートたけし、国会議員を痛烈批判後に暴かれた「総理給与返納」の真相!
ビートたけしがレギュラー出演している情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)の4月11日放送回で、たけしは安倍総理が発令した「緊急事態宣言」に言及。飲食店の営業自粛要請は出すが補償はしないことや外出自粛要請などで犠牲を国民に強いる一方にもかかわらず、国会議員に“身を切る覚悟”がないことを痛烈に批判した。
たけしは「国会議員がこんだけ多いんだから、半分返せよ!カネ。国会議員は半分(議員報酬を)自主的に返すとか」と怒りの発言。「(国会議員は)全部ハイヤーついて、運転手ついて、自分たち安全だもん」「自分たちの給料(減らさずに)そのまま(全額)取ってんだもん。自分たちで率先して、こうします、こうします、ってやっていけばリードできるけど、なんだか人任せ」と怒りを通り越してあきれたような表情を見せた。
「この発言に賛同するネット民からは『天皇陛下でさえ私費で1億円寄付している状況を政治家は何も感じないのか』『アメリカから戦闘機を買うなどの思いやり予算は平気で使うのに、国民を助ける金は出さない』『せめて出たばかりのボーナスを返納すべき』『庶民のことをわからないから466億円もかけてマスクを配るなんてとんちんかんな発想が生まれる!』など、政府に対する痛烈なコメントが相次いでいます」(芸能ライター)
こうした動きを受けてであろう。4月13日の菅義偉官房長官の会見では、記者が国民に寄り添うために安倍総理や閣僚が給与の返納や減額をする考えはあるかどうかについて質問。すると、菅官房長官はは「すでに総理が月額給与および期末手当の30%、国務大臣は20%に相当する額を国庫に返納いたしております」と回答したのだが─。
「この会見での発言に、安倍総理の支持者からは称賛の声があがりました。ところが、その後のネットメディアの取材で返納は東日本大震災後の2012年からのもので、コロナとは無関係であったことが判明したんです」(芸能記者)
たけしと国民の怒りは、総理の耳に届くのだろうか。
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