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記事全文を読む→「新境地」確立?滝沢カレン、適当すぎる“料理本”がバカウケするワケ
モデルの滝沢カレンが4月15日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)にリモート中継で出演。番組が取り上げた滝沢の料理本「カレンの台所」について語った。
「カレンの台所」は分量や時間が明記されておらず、イラストとカレン独特の表現だけで構成されている。感覚だけで作れることが受け、発売1週間で3万部超を売り上げたという。
滝沢は17歳で料理を始めたが料理本のレシピ通りに作っても自分の味にならず、楽しめないことから20歳で計量スプーンを使うのをやめたのだといい、「(分量が明記されていないのは)ご自由に…という感じ。味見しながらするのは楽しいよというのを伝えたかった」と語っている。
SNS上でも同番組を見たユーザーから「楽しく料理できそう」「ちょっと欲しくなった」 「挿絵がかわいい」と、好意的な反応が多い。
「彼女はこれまでインスタグラムでも時折、料理の写真とレシピを投稿してきましたが、それが書籍化につながったのでしょう。実際に作らなくても読むだけでおもしろい本に仕上がっていると評判です。テレビでは今年1月1日、不定期ではありますが、ゲストの芸能人がオーダーした料理を彼女が振舞うという『NOと言えないカレン食堂』(テレビ朝日系)が放送されており、話題になっていましたね」(芸能ライター)
滝沢の活躍はまだまだ続きそうだ。
(鈴木十朗)
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