8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→芸能界の武闘派組織最新動向!(3) ポスト紳助襲名 新興関東系組織が老舗団体に対抗している 「とんねるず石橋が業界再編に動き出した」
島田紳助が芸能界を引退するや、芸人の間では時を置かずに〝跡目争い.が勃発した。あの大派閥に有力軍団、そして並みいる実力者の面々‥‥。火花散らして激突する〝頂点.争いの最新情報をお届けしよう。
*
まず、その動きがガゼン注目されるようになったのが、〈ボキャブラ芸人〉と呼ばれるグループである。爆笑問題にネプチューン、くりぃむしちゅー(元・海砂利水魚)、土田晃之(元・U‐turn )らの売れっ子たちがその代表だ。
「強力なライバル関係ながらも、駆け出し時代の苦労をともに味わった仲だけに今は絆ができて、番組の共演も多くなっている。売れていないボキャブラ芸人を自分の番組に出したりしていますね」(放送作家)
アンジャッシュや×‐GUN、東貴博(Take2)、古坂大魔王(元・底ぬけAIR‐LINE)らがそうで、
「特に古坂大魔王は、くりぃむしちゅーの上田晋也、爆問の田中裕二とは仲がよく、芸人仲間からは、その才能を絶賛されています」(前出・放送作家)
次いで注目を集めるのが〈非関西芸人〉グループである。ここには、
「視聴者の中には、紳助の味でもあった関西特有のトークを敬遠した人も少なくなかった」(芸能記者)
という事情が反映したようだ。この動きを引っ張っているのが、とんねるずの石橋貴明。
「これまでも、09年に紳助が番組内で東京03を恫喝した事件が起きると、その後、とんねるずの『みなさんのおかげでした』(フジ)で東京03の胸ぐらをつかんで『挨拶しろや!』と、紳助の事件をパロディにしたりして話題を呼んでいた」(番組制作スタッフ)
とんねるずの番組によく出演しているのは関根勤、有田哲平、勝俣州和、堀内健(ネプチューン)、レッド吉田(TIM)などだが、他にもタカアンドトシは、とんねるずを尊敬し、河本準一(次長課長)や博多華丸、山本高広も、とんねるずの番組でブレイクした。
「最近はとんねるずの人気も下火ですが、非関西芸人のリーダーとして再び人気になる可能性も秘めている」(前出・スタッフ)
ドンの座をうかがう3番目は、紳助の後継候補と目されている加藤浩次だ。
「加藤は、私生活では後輩芸人も含めて芸能人と行動を共にすることはないので『夜の派閥』はありません。しかし、加藤の助言でブレイクした芸人は多いんです」(前出・芸能記者)
例えばココリコのコンビ名は、ココリコボンバーズの芸名からの改名。ロンドンブーツ1号2号の田村亮には「髪を切って金髪にしろ」、田村淳には「若者代表みたいな感じで売っていけ」。胸毛にコンプレックスを持っていたペナルティのワッキーに「それ、おもしろいじゃん、見せろよ」。以前は小木博明しか眼鏡をかけていなかったおぎやはぎのWメガネ‥‥。
「みずから派閥は作らないけれど、慕う芸人が多いので、自然とグループになっていますね」(前出・芸能記者)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
