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記事全文を読む→丸岡いずみ 「イジメ説浮上」の裏に「極限酷使」があった ロケとスタジオの往復に「報道に戻りたい‥」
「奇跡の38歳」と呼ばれて人気だった、日本テレビ「news every.」のキャスター・丸岡いずみ(40)が、ついに降板した。彼女の身に何が起きているのか。
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「緘口令というわけじゃないですが、現場のスタッフや記者には、『体調不良』としか説明されていません。心の病だという噂が一人歩きしていますね」(日本テレビ関係者)
9月30日の同番組内で、同僚の藤井貴彦アナから、「これまで私たちとニュースを伝えてきた丸岡いずみさんが、体調不良のため番組を離れることになりました」
と発表があった。
丸岡は、8月29日の放送を最後に1カ月間番組から姿を消していた。当初は夏休みを取っていると言われたが、9月になっても戻ってこなかったことから、「失踪した」「謎の休養」などと騒がれていた。実際のところはどうなのか。
芸能記者が言う。
「一部では結婚説なども流れましたが、周辺を取材してみると特定の男性はいなかった。多忙から体調を崩したと見るのが自然です」
丸岡といえば、日テレの昼のワイドショー「ミヤネ屋」のニュースコーナーでの天然ボケがウケて人気者になった。そして10年4月に報道部所属ながらニュースキャスターに抜擢され、看板キャスターとして期待されたのだ。
「しかし、他局との視聴率戦争には苦戦し、平均視聴率も4.6%前後と伸び悩んだ。もちろん、丸岡だけのせいではないのですが、内部ではテコ入れのため彼女を降板させるという話も出ていた。そのあたりもストレスになったのでしょう」(前出・芸能記者)
丸岡は、北海道文化放送のアナウンサー時代から、医療、教育、自然災害などを取材するなどタフな一面があったという。「news every.」で中継現場に出ることも多かった。「スポーツ担当かと思われた陣内貴美子がメイン扱いでスタジオにいるので、フィールド取材はどうしても丸岡になる。取材自体を苦にするタイプじゃないのですが、スタジオでの番組出演と並行しながらですから相当忙しかったのは確かで本人は『報道に戻りたい!』って愚痴っていました」(前出・日テレ関係者)
中途入社ながら看板キャスターに抜擢。それだけに「出る杭は打たれる」的なところもあったようだ。
「気取らずサバサバした人なので、報道局の同僚や現場スタッフの評判は悪くないんです。報道局所属の彼女に対し、アナウンス室の関係者から『しゃべりの基本ができていない』の指摘もあった」(前出・芸能記者)
現在は徳島県の実家で療養中だという丸岡。「丸ちゃんスマイル」がテレビに戻る日を願ってやまない
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