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記事全文を読む→競演ぶりより気になる?石原さとみ&西野七瀬、薬剤師役ドラマのマスク問題
4月9日からスタートする予定だったドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、初回放送が延期となり、その間、同枠では18年に同枠で放送されていた「グッド・ドクター」が放送されている。
とはいえ、〈近日放送〉として、「アンサング─」の番組予告CMはさかんに流れており、期待は高まるばかり。そんな同ドラマで主演を務めるのは石原さとみ。しかし、共演する元乃木坂46の西野七瀬にも注目だろう。2人の「美女対決」の行方も気になるが、
「この2人が連ドラで共演することになるとは。もう、緩んだホオが元に戻りませんよ!」
開口一番、こう語るのは芸能ウオッチャーの田山洋一氏だ。続けてもらおう。
「ただ、番組HPで公開されている写真では、みんなマスクをしていないんです。クランクインの時点では新型コロナウイルス騒動が起こってないでしょうから。薬剤師もふつうはマスクをつけますよね。院内という設定ですし…。マスクが足りていないんですかね」
周知のように石原さとみは「世界で最も美しい顔2019」で62位に入った美女。西野七瀬も美女ぞろいの乃木坂46の中でも突出した人気を誇っていた。
「このふたりの麗しい顔を毎週見られるからこそ楽しみなんです。マスクをつけて顔が隠れちゃったら喜び半減。あっ、でも、マスク姿も萌えるかもしれませんね」(前出・田山氏)
さて、石原さとみは綾瀬はるか、長澤まさみと並んで「若手三十路美女優」の代表格。CM契約本数は尋常ではなく、テレビで見ない日はない。一方、西野もグループ時代も含めればCM本数は見劣りせず、「グータンヌーボ2」(関西テレビ)などレギュラー番組も持っている。これから長きにわたって日本の芸能界を彩る、もしかしたらライバルになりかねない2人が、ドラマ初競演…。
「正直なところ、CM女王ぶりでは、石原の“牙城”はまだ当分崩れそうにない。そんな状況下で西野が女優としての存在感を示すことができれば、グッと近づくのではないでしょうか。期待しています」(前出・田山氏)
ドラマのストーリーもさることながら、そんなふうに、石原と西野の主要なキャスト2人の競演ぶりにも注目される。だが、やはり、現代劇だとすれば、いざ放送スタートとなった時のマスクの使用頻度具合も「現実の世界との整合性」をどうつけていくのか、気になるところではある。
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