太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→無神経?神経質?たむけん、“ランナーの吐く息”への苦言に賛否の声!
お笑い芸人のたむらけんじが4月20日、自身のツイッターを更新し、物議を醸している。
たむけんは〈今、ウォーキングで普段から近所のお子様やご年配の皆さんが集まる川沿いの遊歩道に来ましたが、驚いてます。子供やご年配の横をマスクもしてないランナーがハァハァいいながら駆け抜けていく!アホランナーええ加減にせぇーよ!マスクなしで走りたいんやったらお前の家の中走りまくっとけ!〉とツイート。どうやらランナーの吐く息がかなり気になったようだ。
これにネット上では、「確かに感染リスク高そうですね。近くをすれ違わないようにランナーも十分配慮してほしいわ「ノーマスクランナーかなり多いよね。不要不急の外出は控えろと言われているんだがジョギングはいいのか?」「これは正論。ハァハァいいながらウィルス撒き散らしてると思うと、怖くて仕方ない」などと、たむらの意見に同意する声が上がっているが、一方では「オープンエアなら感染しないってテレビで言ってたけど。そこまで心配することか?」「たむけんもウォーキングとはいえ外出してるじゃん。吐く息の程度の問題か?」「専門家が手を広げて届かない状態なら安心って言ってた。距離をある程度とっていれば大丈夫だと思うが…」など、あまり神経質に考えないほうがいいという意見も散見される。
「本来であれば人と接しないことが一番ですが、巣ごもり続きではストレスが溜まってしまいます。外で身体を動かすことは決して悪いことではありませんが、ジョギング禁止とは言えない以上、走るならすれ違う人と10メートル以上の距離をとるなどの配慮をしたほうがいいでしょうね」(医療ジャーナリスト)
“コロナ疲れ”も相まって、ついついストレスを発散したくなってしまうが、こんな時期ではいつ何が無用なトラブルを招くかわからない。各人それぞれが他者に対する配慮を欠かさず、思慮深く行動することが求められている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

