11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→カジサック、松本人志への“YouTube懇願”にビジネス臭がプンプン!
芸能界でも“コロナ自粛”が続くなか、ダウンタウン・松本人志のツイッターに注目が集まっている。
緊急事態宣言が発令された4月7日には、「いよいよ。とうとう。ヒマヒマ。」とツイートし、テレビ収録のキャンセルが相次いでいることを明かした松本。その後、フジテレビ系「IPPONグランプリ」でおなじみ「写真で一言」の大喜利をツイッター上で度々開催し、ネット上でのファンサービスに励んでいるのだ。
そんな松本は同29日に「松本人志に望むことありますか?(ほろ酔い)」と「今後の自身の活動」について意見を募集。一般人、芸能人入り乱れて多くのリプライが寄せられている。
「やはり多いのは『新作のコントを作って欲しい』という意見。『ガキ使』で『浜田雅功とのフリートークを復活させて欲しい』との声も目立っていましたね。そんなオールドファンからの期待が寄せられる一方、吉本興業の後輩であるカジサックことキングコング・梶原雄太からの“懇願”に注目が集まっているんです」
とは芸能ライター。
梶原が懇願したのは“松本のユーチューバーデビュー”。「どうか、、どうかYouTubeを。。松本さんの大喜利が見たいです」と綴っているのだ。
「ユーチューバーとして活動している梶原としては『松本にYouTubeを盛り上げて欲しい』との思いがあるはず。ただ、その背景に“吉本の新ビジネス”が見え隠れするんですよ」(前出・芸能ライター)
吉本の新ビジネスとは何か。
「同28日に発表されたユーチューバー事務所『UUUM』との業務提携です。梶原も同事務所所属のヒカキンとのコラボ動画を公開したばかり。このタイミングでの“懇願”には、松本を巻き込んだビジネス上の思惑を感じざるを得ません」(前出・芸能ライター)
見たいような見たくないような「ユーチューバー・松本人志」である。(山倉卓)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

