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記事全文を読む→マツコ・デラックス「働くのが嫌に…」発言で拡がった“共感できない”複雑声
コラムニストでタレントのマツコ・デラックスが、5月4日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、緊急事態宣言後の生活について語った。
新型コロナウイルスの感染を防ぐため、この日のマツコはテレワーク出演。同番組での相方、関ジャニ∞の村上信五は同局のスタジオにいて、2人を電話でつなぎ音声のみの登場となった。
マツコは「仕事なんてないわよ。原稿の仕事はあるけど、テレビの仕事1本ないわよ。3週間くらい」と近況を報告。「もうこれで(テレビから)用なしになってもいいわよ」とぶちまけた。
さぞかし落ち込んでいるのかと思いきや、自宅で過ごすことには「全然苦じゃない」そうだ。ただ、コロナ禍が落ち着いた後、社会復帰できるかが不安のようで「働くの嫌になってきちゃった」と心情を吐露した。
この発言は視聴者から「マツコさんの言うことに共感しすぎてヤバい」「私もこの生活に慣れすぎて社会復帰できる自信ない」「マツコの気持ちすごいわかるわ~」など多くの共感を呼んだ。その一方で「自分は嫌でも働かないと生きていけない」「大金持ちだからこその発言」「外に出たいし仕事がしたい」などの意見も。
「年収が6億円とも10億円とも囁かれるマツコは、すでにまったく仕事がなくなっても遊んで暮らせる身。そんな人に『働くのが嫌になった』と言われても、今回のコロナの影響で仕事を失った人にとっては複雑です。ちょっと軽率な発言ととられても仕方がないと思います」(芸能記者)
自粛、自粛で厳しい現状に追い込まれている多くの国民は、働かなくては生きていけない。何気ないマツコの言葉も、ピリピリした心境では聞き逃せないのかもしれない。
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