連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→マツコ・デラックス「働くのが嫌に…」発言で拡がった“共感できない”複雑声
コラムニストでタレントのマツコ・デラックスが、5月4日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、緊急事態宣言後の生活について語った。
新型コロナウイルスの感染を防ぐため、この日のマツコはテレワーク出演。同番組での相方、関ジャニ∞の村上信五は同局のスタジオにいて、2人を電話でつなぎ音声のみの登場となった。
マツコは「仕事なんてないわよ。原稿の仕事はあるけど、テレビの仕事1本ないわよ。3週間くらい」と近況を報告。「もうこれで(テレビから)用なしになってもいいわよ」とぶちまけた。
さぞかし落ち込んでいるのかと思いきや、自宅で過ごすことには「全然苦じゃない」そうだ。ただ、コロナ禍が落ち着いた後、社会復帰できるかが不安のようで「働くの嫌になってきちゃった」と心情を吐露した。
この発言は視聴者から「マツコさんの言うことに共感しすぎてヤバい」「私もこの生活に慣れすぎて社会復帰できる自信ない」「マツコの気持ちすごいわかるわ~」など多くの共感を呼んだ。その一方で「自分は嫌でも働かないと生きていけない」「大金持ちだからこその発言」「外に出たいし仕事がしたい」などの意見も。
「年収が6億円とも10億円とも囁かれるマツコは、すでにまったく仕事がなくなっても遊んで暮らせる身。そんな人に『働くのが嫌になった』と言われても、今回のコロナの影響で仕事を失った人にとっては複雑です。ちょっと軽率な発言ととられても仕方がないと思います」(芸能記者)
自粛、自粛で厳しい現状に追い込まれている多くの国民は、働かなくては生きていけない。何気ないマツコの言葉も、ピリピリした心境では聞き逃せないのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

