大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→ヤラセ編集「月曜から夜ふかし」街頭インタビュー復活でも「9月終了」が濃厚なワケ
「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)の「不適切編集問題」に、新たな動きがあった。
発端となったのは、3月24日の放送回。街頭インタビューに応じた中国出身の女性が「中国ではカラスを食べる」と話したかのような、虚偽の編集が行われたことが判明し、BPO(放送倫理・番組向上機構)で審議入りしていた。
問題を受けて番組が街頭インタビューを中止していたが、5月26日に同局の定例会見で福田博之社長が「再発防止策が確認された」として、同日の放送回から街頭インタビューを再開すると表明。今後はインタビュー映像を複数の番組スタッフと番組担当外の社員がチェックし、制作モラル向上のための研修を繰り返し行うと、番組公式サイトで明かされた。
これにベテランのテレビマンは「甘すぎる判断と言わざるをえない」と手厳しい。続けて、
「演出の域を超えた『ヤラセ編集』である上、BPOから『他国の文化に対する尊重を著しく欠いていた疑い』を指摘されているように、国際問題に発展しかねない不祥事。現在のテレビ業界の常識で考えれば『即打ち切り』が妥当なところです」
ところが打ち切りどころか、わずか2カ月で街頭インタビューを再開。はたして、このまま継続できるのか。
「いや、現状のままいくならば『9月終了』となるのではないですか」
と指摘するのは、放送関係者だ。
「BPOの審理は放送局と約3カ月の話し合いを経て、委員会での審議に持ち込まれるのが通例。まだ日本テレビから事情を聞いている段階で、BPOの結論が出るのは11月頃になる模様です。厳しい決定が下される前に、秋の改編で自発的に番組を終わらせる判断を迫られるのではないか、とみています」
「延命措置」はいつまで続くか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

