芸能
Posted on 2020年05月18日 17:58

元気すぎる?黒島結菜、「行列の女神」でのキャラに「イライラする」の声

2020年05月18日 17:58

 放送中のドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」(テレビ東京系)で、鈴木京香演じるラーメン向けフード・コンサルティング会社「清流企画」社長のもとで働く汐見ゆとりを演じている黒島結菜。

 黒島といえば、昨年放送の大河ドラマ「いだてん」(NHK)で演じた、気が強く足の速いお嬢様さまで金栗四三(中村勘九郎)の教え子・村田富江役が好評を博していた。また、コロナ禍の影響で同局で予定されていたドラマの代わりに再放送されている「アシガール」で演じた、戦国時代にタイムスリップして愛する若君(伊藤健太郎)を守るため足軽となる女子高校生・速川唯(唯之助)も、よく似合っていて「適役」との声が多数あった。

 ところが、今回のゆとり役には、いささか厳しい目が向けられているというのだ。

「ネット上では『この黒島結菜の演技がムリ』『キャンキャンうるさくて耳が痛い』『「美食探偵」で小芝風花がやってる苺と同じかそれ以上にイライラする』など批判的な声が少なくありません。確かに原作となっている漫画でも、ゆとりはイラッとされがちなキャラで描かれていますし、ドラマでも『イライラする子』といったセリフをほかの登場人物らに言われています。とはいえ、今回は、オーバーリアクションが空回りしていて、笑わせようとしているのに笑えない痛い演技に見えてしまうのは否めず、そうした反応が見られているのでしょう」(女性誌記者)

 コロナ禍で何かと暗いニュースが多い中、明るい元気キャラの女子・ゆとりこそ、受け入れられてほしい気もするのだが…。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク