芸能
Posted on 2024年01月23日 17:59

吉高由里子「光る君へ」で大河史上最低「いだてん」だけは下回りたくない悲痛な叫び

2024年01月23日 17:59

 女優の吉高由里子主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」の第3話(1月21日放送)の世帯平均視聴率が12.4 %。初回12.7%、前回第2回は12.0%で、わずかではあるが上昇の兆しが見え始めている。

 ただ、初回の12.7%は歴代最低の数字。期間平均視聴率で「大河ドラマ史上過去ワースト2位」を記録した前クールの松本潤主演「どうする家康」(11.2%)、ワースト1位の2019年「いだてん~東京オリムピック噺~」(8.2%)と比較しても、初回から3話目まで全てで下回っている状況だ。

 吉高は初回放送後、Xで「ワースト1位と書かれていたけどワーストだってベストだって1位を取るのは狙っても難しいことだと思うの」と語り、「さてさてワースト1位からどう昇るのか これには皆様のお力添えが必要です」と訴えていたが効果はなく、第3話の放送前には「8時からあなたの1時間私にください」とまで綴っていた。

 テレビ誌ライターが語る。

「第3話は0.4%ポイントアップしたものの、『どうする家康』の第3話14.8%、『いだてん』の同13.2%には遠く及びませんでした。内容的にお約束の合戦シーンなどは期待できないことから地味な印象が強く、少々心配です。このままズルズルといけば10%割れは時間の問題で、『いだてん』を下回る可能性もありますよ」

 大河の主演女優が自らのSNSで「あなたの1時間私にください」などと悲痛な叫びとも取れるPRをすること自体、前代未聞。メンタルが折れなければいいのだが…。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク