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記事全文を読む→LiSA、「鬼滅の刃」最終回翌日に“トレンド入り”の裏にあった「意外な争い」!
2019年紅白歌合戦にも出演したLiSAが、さる5月19日にツイッターでトレンド入りをした。前日の18日発売号の少年ジャンプで、超人気漫画「鬼滅の刃」が連載最終回を迎え、同作品の人気が爆発するきっかけの一つであるアニメ版の「鬼滅の刃」(TOKYO MX)の主題歌「紅蓮華」を担当していたからか…と思いきや、そうではなかった。
どうやら、「LiSAは鬼滅の刃で売れた」とする鬼滅の刃ファンと「鬼滅の刃はLiSAで売れた」とするLiSAファンよる“マウントの取り合い”によるものだったようなのだ。
「昨年9月に配信された『紅蓮華』は、19年に配信された女性ソロアーティスト楽曲として初めて30万ダウンロードを突破の快挙。今年4月には75万ダウンロードを超え、自身では初のトリプル・プラチナを獲得したのだ。そのお陰もあってか、第70回NHK紅白歌合戦に初出場、スクリーンには鬼滅の刃の映像も使われていた。ところが、LiSAといえば、以前から人気アニメ『Fate/Zero』や『ソードアート・オンライン』のオープニングテーマソングなどを数多く担当し、声優の鈴木達央との結婚なども含めてアニメ・アニソン界では一世を風靡している存在です。それで双方のファンの間で争っているような状況もみられたのですが、双方の古参ファンからすれば、少し寂しい気持ちにもなっているようですね。『好きならそれでいいじゃん』『どっちもすごいからこんだけ人気になったのに』など言い合いをするツイッター民に苦言するものも多数いますよ」(ネットライター)
ニワトリと卵はどっちが先か、と同じで明確な答えは見つからないものだろうが、「鬼滅の刃」の作者・吾峠呼世晴もLiSAもファンも楽しく見て、聴いてくれるのが一番うれしいに違いない。
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