8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→佐藤健は生電話交流…コロナ禍で芸能界に拡がる“エンタメ新形態”事情
映画「AI崩壊」のブルーレイ&DVDの発売を記念して、オンライン会議システムのZoomを使用したオンライントークライブが5月19日に開催され、主演の大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典、入江悠監督が参加した。
トークライブでは、全国を巡ったロケ地での思い出や、撮影の裏話が明かされたほか、 イベントに参加した一般視聴者の質問に答えるコーナーも。「撮影中に一番緊張した場面は?」との質問に、大沢は「クランクインから賀来くんと初対面のシーンが緊張しまし た。賀来くんも緊張が顔に出ていたからよけいに」と回答した。
このイベントも含め、最近、ネットを利用したエンタメの発信が増えている。
「たとえば、柄本時生、岡田将生、落合モトキ、賀来賢人が結成した劇団年一(ねんいち)の 『肌の記録』が、YouTubeで5月7日から21日まで2週間限定で配信されました。10年来の友人である俳優たちがユニットを結成。リモートで会議と稽古を重ね、ビデオ通話を使った映像のような演劇のような、新しい作品を作り上げました」(芸能ライター)
また、ワタナベエンターテインメントは10日、お笑いライブ「WEL On Line」、「WEL NEXT On Line」を有料課金制のオンライン生配信形式で開催。4000円のチケット1000枚が完売している。
「新型コロナウイルスに対するファンの安全面を確保する一方、芸人やスタッフの仕事や生活、お笑いの創造の場を存続することを踏まえ、オンラインの有料生配信を決定。四千頭身やハナコなど若手芸人が出演し、終演後は視聴者とのオンライン打ち上げも開催したそうです」(芸能ライター)
俳優・佐藤健などは、スマホ電話アプリ「SUGER」を使っての生電話でファンとの交流をはかっているが、コロナ禍で観客を集めてライブができない中、新しいエンタメの形が生まれているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

