9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→何かと話題の山本太郎主演映画で気になる奥菜恵の「人妻艶姿」
6月下旬に広島県で先行公開、東京でも8月17日から公開されている「夏休みの地図」。主演は参院議員に当選するや離婚問題が噴出、過去の女性醜聞も報じられた山本太郎(38)だが、久々に表舞台に登場した感がある山本の妻役の奥菜恵(34)の近況は──。
奥菜は山本扮する夫を支え、小学生の子供2人を育てる母親役。物語は広島を舞台に、子供たちが夏休み中、被爆した広島の地図を作る中で、成長していくというものだが、奥菜は、
「お父さんに言うてええことと悪いことがあるじゃろ!」
と子供を叱るシーンでド迫力の広島弁を披露する一方、家出するなど、家族を揺れ動かす重要な役を熱演している。季節が夏なだけに薄手の半そでピンクのシャツから白い肌をのぞかせるなど、人妻のリアルな色香も漂わせているが、私生活でもバツイチの人妻。04年に結婚したIT会社社長と1年半で離婚後、09年に都内の会社員と結婚し2児をもうけている。
「清純派で売っていたころに『押尾学とのニャンニャン写真』とされる流出写真騒動に見舞われ、その後は01年の映画『インフィニティ∞~波の上の甲虫~』では娼婦役を熱演。男に胸を押し付け本気度満点のアエギ声をあげていた。バツイチ時代の08年には自叙伝『赤い棘』で妖艶な着物姿を披露するなど着実に経験豊富な熟女キャラへの転換を果たしつつあります」(芸能記者)
次回作では主演でさらなる艶技を希望したい。
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