芸能

「酩酊報道」石田純一が直撃取材の謝罪対応で放った“マズすぎるひと言”

 6月9日発売の写真週刊誌「FLASH」で、コロナ退院明けの酩酊ぶりが報じられた、俳優の石田純一。

 報じられたところによれば、5月31日夜、石田は親しい男女6、7人と麻布十番の馴染みのイタリア料理店で快気祝いを開いたという。しかし、21時ごろに店を一人で出た際には足元がおぼつかない状態で、タクシーで自宅のだいぶ手前で降りてから、300メートルほどを10数分かけて“蛇行”しながら帰宅したという。

「石田は緊急事態が発令された直後の4月11日、沖縄でのゴルフ中に体調を崩し、新型コロナの感染が発覚。5月12日にようやく退院したばかりで、その報告では『多くの方々にご迷惑をおかけし、不快な思いにさせてしまった』と謝ることしきりでした。31日はすでに緊急事態宣言は解除されていたものの、東京都では外出自粛の要請が求められていた最中。“あの謝罪は何だったのか”と言われても仕方がありません」(芸能ライター)

 記事ではコロナに感染した経緯がマズかったのか、石田は妻の東尾理子や義父の東尾修の怒りを買っており、そのため退院後の生活が荒んでいるといい、仕事面でも石田のほうから降板を申し入れている番組もあるなど、今回はそんな溜まったストレスが一気に噴出したのかもしれないが…。

「6月11日からはレギュラーコメンテーターを務める『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)でのスタジオ復帰が決まっているだけに、最悪のタイミング。加えて9日に件の報道について『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材を受けた際、石田は相手が仕事関係者だったことを説明しつつ、『いろいろお叱り、ご批判が多くて、対応が大変です』『死にそうです』などと謝罪し、ネット上では『死にそう』とした表現に、批判を通り越し呆れた声が拡がっています。このコメントがタレント生命の“致命傷”にならなければいいのですが…」(前出・芸能ライター)

 11日のラジオ出演にも注目だ。

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