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記事全文を読む→笑いが止まらない?渡部建の活動自粛で仕事が増えそうな“あの芸人”
「週刊文春」により、複数人の女性との不貞が報じられた、アンジャッシュの渡部建。
渡部は報道が出る前の9日、早々にテレビ各局に対し番組出演の全面自粛を申し入れたことが判明。10日には改めて所属事務所である人力舎の公式ホームページで自粛を発表している。
「渡部のレギュラー番組は、テレビやラジオを含め計8本。フジテレビ『Love music』はすでに局アナを代役に立て収録。日本テレビ『行列のできる法律相談所』、テレビ朝日『相葉マナブ』では収録済みのものは再編集で渡部のシーンをカット、ほかローカル番組も別番組に差し替えるなど対応に追われています」(テレビ制作会社関係者)
中でも注目されているのが、17年からMCを務めている「王様のブランチ」(TBS系)の動きだが、こちらも出演のとりやめを発表。“生謝罪”の可能性もないことが報じられており、代役については検討中だという。
暴かれた不貞の内容がかなりディープなものであり、渡部が女性を含めた好感度の高さで売っていた面もあることから、自粛とはいえ復帰にはかなりの時間がかかるというのがもっぱらの見立てだ。一方で、9日深夜に放送された「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)では、騒動をイジった上で田中裕二が「王様のブランチ」のMC代役について、「藤森がやるでしょ。とりあえずそのまま。慎吾ってピッタリじゃないですか」と語っている。
「『ブランチ』でオリラジの藤森は、メインに次ぐ主な出演の一人であることから、確かに渡部の代わりとして最も妥当。最近、芸能活動は地味なイメージの藤森ですが、すでにチャラ男からは脱皮しており、お洒落芸人かつグルメに精通している上、女性ウケも常に意識している。そのため今後、渡部の枠に彼が起用される機会が増える可能性は高いですね」(前出・関係者)
渡部のおかげで第二次ブレイクが来るか。
アサ芸チョイス
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