芸能
Posted on 2020年06月12日 17:58

「家政夫のミタゾノ」奥菜恵のハマリ役で蒸し返された過去の疑惑

2020年06月12日 17:58

 番組史上初となるビデオ通話映像だけで60分の新作「特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」が、5月29日深夜に放送された、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)。同回では、松岡昌宏演じるミタゾノさんこと三田園薫が所属している「むすび家政婦紹介所」のミーティングもビデオ通話なら、家政婦としての仕事内容も、1日分のおかずを作って依頼人の自宅に届ける“特別サービス”に変更された。

 外出自粛期間にやむを得ず大阪へ出張することになった明彦(音尾琢真)は、出張先からビデオ通話アプリで妻の真理子(奥菜恵)と会話をしていたのだが、実は出張というのは真っ赤な嘘。出張と偽り不貞相手の吉野美玖(筧美和子)の部屋から通話画面に映る背景を替えて連絡していたのだ。

 そんな明彦の留守宅に1日分のおかずを宅配することになったミタゾノさんだが、ステイホームしているはずの真理子が不在で開いたままの窓を発見。ミタゾノさんが急いで明彦に電話をすると、開いている窓から家の中の様子を見てほしいと頼まれ、家の中へ。そこには真理子の姿はなく、濡れたまま干していない洗濯物とサラダを作ろうとしていたと思しき食材がキッチンに放置されていたのだ。

「家出か失踪かと思われた真理子ですが、実は夫の不貞に気付いていたため、なんと夫より先に美玖の部屋のベッドの下に潜み、夫の不貞現場写真を撮ろうとしていたんです。さらにそんな行動に出た理由が、夫と離婚して不貞相手と一緒になろうとしていたからという“W不貞”が描かれていました。そのためネット上には『きっとオチはW不貞だろうとは思ってたけど、不貞して離婚された疑惑のある奥菜にこの役をやらせるのはちょっと‥‥』『不貞妻役の真理子と奥菜の私生活がだぶって見えてドキドキした』など、奥菜がこれからも一生言われ続けるであろう過去の疑惑と噂が飛び交いました」(女性誌記者)

 かつては「魔性の女」と呼ばれていた奥菜。しかし現在の奥菜は20代の頃の美しさはそのままに、恐妻役がハマる女優になったとも言えるだろう。

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