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記事全文を読む→テリー伊藤 対談 内田裕也(2)
希林さんには謝ったの?
テリー 裕也さんが勾留されてる間に、樹木希林さんが記者会見をやったじゃないですか。普通、旦那の不祥事だったら、コメントはファックス1枚でいいわけですよ。記者が来ても玄関先で対応すればいいのに、部屋の中に招き入れて、それも記者に取り囲まれて、後ろの記者から質問されても、ちゃんと振り向いて答えてるんです。その時、この人は凄いなと思ったんですよ。
内田 ほおー。俺は全然見てないんで。
テリー 裕也さんの一番の宝物は、俺が言うのも失礼なんですけども、ああいう奥さんを持っていることだなと思ったんですよ。
内田 ま、ちょっと強すぎてね。
テリー ハハハ。
内田 凄く感謝はしてるんですよ。也哉子もああいうしっかりした婿をもらって、俺はほったらかしで、自分のロックンロールと映画の夢みたいなのばっかり追い求めてきて、飲んだくれていられるわけだから。まあ、俺は俺の言い分もありますけどね。だけど、何ていうのかな、今回に関しては、他の女性のマンションの鍵変えちゃって、それで「よろしく」じゃあ、ちょっとね。
テリー 普通、ぶん殴られますよね。
内田 ジョークにならないよね。
テリー 面会の時はどうだったんですか。
内田 最初、ちょっと面会を拒否したんですよ。会うのがてれくせえなと思ったんで。そうしたら看守のトップが「69番、やっぱり家族の面会は受けなきゃダメだよ」って言ったんで、「はい、わかりました」って。でも、はっきり言ってしぶしぶですよ。で、会ったら、「本人かどうか確認してください」って。
テリー 確認も何もないですよね(笑)。
内田 そしたら、黒い洋服を着て、目が水平線を見て、黙ってるんですよね。さすがの俺もビビりましたよね。
テリー ハハハ。
内田 こっちが一方的に悪いんだから、ひけめが100%でしょ。「よう、元気かよ」とも言えないし、黙ってたら1分間ぐらいの沈黙があって、向こうが静かに「謝らないんですか」って、こうゆっくり。このひと言が怖かったですねえ。
テリー 怖いねえ。
内田 「謝らないのっ!」ってヒステリックに言うなら、「何だ、この野郎」とかなるけど。ま、横に看守長がいる手前、格好つけなきゃいけねえから、「まあ、いろいろあれだったな」とか訳のわからないこと言ってんのね。だから、長い20分だったですね。
テリー で、謝ったんですか。
内田 いや、そこは謝らなかったですよ。「ま、出てから、ちょっとまた1回あれするから」とか、よくわからないスピーチをやってた。そしたら「もうずっと入っててください」って言って帰りましたよ。こっちは「クソーッ」って。
テリー ハハハハ。ちゃんと眠れました?
内田 いやあ、最初はダメだったね。それに俺も血糖値が高いとかあったから、薬がいるんだけど、全て病院のハンコがなきゃダメなんですよ。で、手錠したまま病院に連れて行かれてね。そしたら、看護婦さんがみんな見に来るんだよ。あれはてれくさかったな。
テリー 嫌だよねえ。
内田 ま、院内では手錠は外してくれたんだけどね。
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