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記事全文を読む→ミスチル櫻井も作詞作曲…ジャニーズで「ガッチリ儲ける」大物アーティスト面々
ジャニーズ事務所の15組75人が参加する期間限定ユニット、Twenty★Twentyのチャリティーソング「smile」が6月22日に先行配信され、8月12日にCD発売されるという。
同曲は、ジャニーズと初のコラボレーションとなるMr.Childrenの櫻井和寿が作詞・作曲を手掛けたバラード。歌い出しは堂本剛が担当し、グループや個人、選抜メンバーで歌いつなぎ、ラストの大サビは75人全員で歌う。
ただし人気者が大勢集まっただけに、歌割りについてネット上では賛否両論が出でいる。
「『格差を感じる』『セクゾとジャニーズウエストとA.B.C-Zが少なすぎる』『スノスト(Snow Man・SixTONES)はいつまでセットなのか』など批判的な声がある一方、『あくまでチャリティーソングだから』『15組75人もいたら1パートあるだけで十分』という声もあります(芸能ライター)
ジャニーズファンはもちろんミスチルファンも注目する「smile」のリリースだが、今回のミスチルのように大物アーティストがジャニーズに楽曲を提供したケースは数多い。
たとえばSMAP「夜空ノムコウ」の作詞=スガシカオ、「世界に一つだけの花」の作詞作曲=槇原敬之、嵐「夏疾風」作詞作曲=ゆず・北川悠仁、V6の「愛なんだ」作曲=玉置浩二、KinKi Kidsの「硝子の少年」作曲=山下達郎などなどだ。
「最近ではSixTONESのデビュー曲のプロデュースがYOSHIKIでしたが、ちょっと意外なところではSMAPにゲスの極み乙女の川谷絵音、TOKIOに忌野清志郎、V6に電気グルーヴの石野卓球が楽曲提供したことがあります」(前出・芸能記者)
ここ一番というところにはしっかりお金がかかっているようだ。
(鈴木十朗)
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