社会
Posted on 2020年06月23日 11:45

コロナ深刻第2波が招く「東京鎖国」で急浮上する「首都移転」候補地とは!?

2020年06月23日 11:45

 ようやく休業要請の全面解除となり経済再開に向けて動き出す中、新型コロナの「第2波」に備え安倍政権が突如、「罰則法制化」を企てていた。そのターゲットは感染者数が増加傾向を示す東京だ。実行されれば首都機能はマヒし、都民は孤立状態に。さらに水面下では緊急の「首都移転」がにわかに動き出しているというのだ。そんな衝撃の情報をを6月23日発売の「週刊アサヒ芸能」がいちはやく詳報している。

 一極集中が進み、首都直下地震が懸念される東京では、首都移転構想は、90年代に議論が起き、誘致合戦も繰り広げられたが、国の財政が悪化し、急速に議論はしぼんだ。が、昨今の日本列島の大規模地震の頻発化や、ここにきてのコロナ禍において、首都移転の議論が再燃しているというのだ。

 実際、日本全体では、現在は新規感染者数が小康状態とも言えそうだが、唯一東京は、危険信号が消えない。安倍総理も思わぬ事態に焦りの色を隠せなかったのか、6月15日の参院決算委員会で新型コロナ感染拡大の防止策に触れると、

「罰則付きの外出制限について、『どうしても必要な事態になれば当然検討されるべきものだ』と述べたのです。新型コロナの『第2波』が警戒されているとはいえ、今回の発言は唐突な印象は拭えません」(政治部記者)

 海外では強制的な外出制限が認められている国もあるが、日本の現行法は知事が外出自粛を要請できても罰則は認められていない。それを今度は守らなければ罰を与えると、言い始めているのだ。

 そしてこの先、感染者数の現状を見れば、罰則規定が認められ、まず対象となるのは明らかに東京だろう。

 他県への移動もふたたび制限され、「鎖国状態」に陥りかねない深刻な第2波の襲来に備える形で、いったい、どのような形で「首都機能移転」緊急プランが浮上しているのか。

 その衝撃的な全容を6月23日発売の週刊アサヒ芸能7月2日号で、具体的な候補地も含め詳しくレポートしている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク