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記事全文を読む→矢作兼、同事務所の渡部建の生番組代役も「謝らぬ流儀」貫いた3時間半!
複数女性との不貞問題で活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建がパーソナリティを務める「GOLD RUSH」(J-WAVE)の代役として、6月19日の放送に渡部と同じ事務所に所属するおぎやはぎの矢作兼が登場したのは去る6月19日放送回。
矢作は冒頭、「みなさんこんにちは、おぎやはぎの矢作兼です」と、いつもと違う渡部ばりの気取った口調で登場すると、「ふだんは(AM放送の)TBSの方でラジオやらしてもらってるんで、しゃべり方が(FM放送の)J-WAVEということでJ-WAVE対応でやらしていただいてるんですが、早くもちょっと限界が…」と苦笑し、いつもの声色に戻した。
矢作は「J-WAVEってあこがれだったんで、緊張して肩肘張ってしまった」と語ると、渡部の件について「渡部さんの代役ってことでいろいろ期待してる人がいるんだな」と明かし、テレビで「矢作が渡部の謝罪文を代読するのでは?」と予想する意見があったことについて、「意味わかんなくないですか? 渡部さんの謝罪をボクが言うって、何の説得力もない」と述べ、続けて「まったく代読しません、謝る気もございません」とキッパリ。
「渡部さんが謝罪会見を開かないことについて、ワイドショーなどではラジオ番組で謝罪するのでは、謝罪文を掲載するのでは、あるいは自身のラジオ番組で代役出演する矢作さんが謝罪文を代読するのでは…などという予想が立てられていましたね。結果直接的にも間接的にも渡部さんの謝罪はありませんでした」(芸能誌ライター)
矢作の発言にネットでは「矢作はいつもと違うFMでちょっと緊張してた?(笑)」「矢作さんが謝る必要はまったくないよね」「他人が謝罪代読って、かえって渡部の印象が悪くなるだけ」「渡部は逃げずに会見すべき。今後も芸能界でやっていきたいなら」「不貞問題で謝罪会見した原田龍二さんが、その後延焼を防げたのはなぜか、渡部は考えたほうがいい」といった意見が上がっている。
なお、矢作は3時間半に及ぶ生放送をきっちり務めると、最後には自身が歌う楽曲「眠くなっちゃった」をオンエアし、「今のボクの気持ちです」と笑わせると、「来週は、また児嶋一哉さんが代演を務めます。みなさん、よい週末を」と締めた。
渡部は6月25日発売の週刊文春に「悔恨の弁」を独占告白しているが、会見を開く予定はいまだないという。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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